岩堂山(立て札より)
三浦市内には山岳といえるほどの高い山はなく、いずれも丘陵程度ですが、 この岩堂山は三浦半島南端では最も高い山で海抜83.4mです。 晴れた日頂上からは房総半島、伊豆連峰、そして大島の噴煙等が 手に取るように眺められ、夏はスイカ、冬は三浦大根の緑と空の青さを 満喫できる市内で最も展望を楽しめる丘陵であります。
2000/02/22撮影 遠く千葉を眺める
プロペラの向こうに大島が見える
2000/02/22撮影 伊豆連峰を望む