城ケ島のウミウ(立て札より)
赤羽海岸の東側に続く本の下の断崖は、
幅約300m高さ30mにわたり、波打ち気際からの垂直の崖が
人を寄せつけないことから、ウの群れのよい生息地となっており、
冬季の生息地として、その地域が指定されています。
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白い崖に見にくいですが黒く見える点がウミウです。観光ボートで海から近付く事が出来ます。
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城ケ島灯台(立て札より) この新灯台は横須賀市の観音崎灯台に次ぐ我が国2番目の
白色光の洋式灯台で、
関東大震災(1923)で損壊しましたが大正15年に改築、
現在の灯台は「灯質閃白光15秒に一閃光、燭光数40万カンデラ、
光達距離2万8700m、灯器 電灯750ワット、灯高地上から頂部11.5m
平均海面上29.4m」です。
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