空冷ワーゲンいろいろ(1)

空冷のフォルクスワーゲンは、最もポピュラーなビートルと呼ばれているType1、バスの形のType2などエンジンなどは共通ですがボディーの形がいろいろあります。

そんなわけでここではバラエティーに富んだ空冷ワーゲンをご覧下さい。(Type1,2,3は年式によって少しずつ形が違っています。)

(写真は雑誌から拝借しました。)

Type 1  興味のない人にはみんな同じに見えるタイプ1(通称ビートル)ですが、よく見るとリアウィンドウやヘッドライトの付き方、ブレーキランプ、バンパーの形など年式によって少しずつ違いがあります。

1956年式T-1オーバル。判りにくいですがリアウィンドウが楕円形をしています。

1964年式VW1200

オリジナルは6ボルト仕様です。

1965年式T-1
1967年式T-1この年から電装系が12Vになりました。

1970年式T-1テールランプの形がアイロンの形をしています。
1975年式VW1200LS

1978年式1303Sカブリオレ。フロントサスペンションがストラットなのでフロントフードがゴロンとしています。
1959年式VW1200カブリオレ

究極のビンテージ

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