ウチのVW

そもそもの始まりは息子がビートルを買ったことでした・・・・・

この車のおかげでVWが趣味になりました。

77年型V1200LE、1600CC。

手を加えた後の後ろ姿。アイロンテールに変更しました。

ボロボロだった74年型VW1300S1600CC

ホイールも着色され、少し離れてみると塗装もなかなかのものです。


機械ものが嫌いではないたちなので息子の車のパーツを探したり雑誌などを見ているうちに、自分の車が欲しくなり、ついにぼろぼろの車を手に入れてしまいました。その後はジャンクヤードやスクラップ屋巡りで使えそうなパーツを収集し少しずつ改良中です。

最初に来た頃はサビサビでボコボコ、 床はさくさくの状態でしたが一夏かけて錆び落とし、塗装と、まあ見られる状態になりました。

このページはそんな車の進化の様子を見ていただくページです。

残念ながら来た当初の様子の写真が少なく比較はあまり出来ないのですが・・・・・

   

こんな状態でやって来ました。写真では判りませんが完全艶消し状態、へこみ多数、さびさび状態です。テールライトはご覧の通りのビッグテールです。

なぜかナンバープレートついています。


スクラップ屋から使えそうなパーツを汗だくになってはずしてきました。大物パーツだけで物置がいっぱいになり。新しい物置を買うハメになりました。

キャブレター、ヘッドライトなどの小物パーツは車庫の引き出しに脈絡無くしまってあります。


塗装前の錆び落としと下地の調整に一番時間がかかりました。

塗装中のフェンダー。外装はオリジナルの色を調色してもらい全塗装しました。

近くで見ると塗りむら、ダレが見えますが3メートル以内に近づかなければかなりいいできばえです。