イソ、またの名はホソイさん

ある日道ににわとりが落ちていました、って言うか、迷子になっていました。

迷わず拾ったとりっぽでした。飼い主が現れるまでの居候っていうことで、イソと

呼ばれていました。結局最後までうちで飼ってあげましたが、何年たってもプチコさんに

怒られてばかりいました。イソも白色レグホンだったけど、ピーコと比べるとそんなに美人では

ありませんでした。でも♀だったので、プチコさんがライバル視していたのかもしれません.

ちゃこちゃん、おれんじくん

今から10年ほど前のことです。

近所のペットショップに「地鶏」といって、かわいいひよこが売られていました。

あんまりかわいいので、さっそく家につれて帰りました。

ヒヨコ時代から、なんとなくたくましい感じで、チャボのヒヨコとは大違いでした。

二羽とも茶色のきれいなにわとりさんに成長しました。

とりっぽの子どもたちもかわいがっていました。

とりっぽは、もし自分がとりだったら、きっと茶色のにわとりだろうなーって

思います、ただなんとなくだけど。。。

とりっぽのことを知っている人は「うん、うん」って頷いているかも。。。