
投稿者: ilkuji_99 入った途端、女がまた特有の性欲が発動したらしく手が荒れの辺りに来る。恥ずかしくてルームのライトを暗くしたら女がびっくりして明るく戻す。理由を聴いたところ暗くしたらそれこそ外から怪異と思い、覗くかも知れないとのことである。エンジョイはするけど周りを徹底に意識して行動するぶりが、どうみてもプロである。堪らないのか、女はパンティを脱いで
自分のハンドバックに入れてからソファーに横たわってフェラを要求する。当時には女性として大胆な要求だった。恥ずかしすぎるけど仕方なくアソコを舌で愛撫してやったら女は耐えられないのか短い悲鳴を上げる。やはり塩分の多いせいか塩辛かった。到底堪らないと女は立ち上がって出ようという。
後ろをついていくと女はスカートの中にノーパンのまま、立っていて私にサックを買って来いという。スカートは便利なもので他人は知るはずがない。しかし昼間にサックを買いに薬局に入るのが恥ずかしくて惑っていたら女が堂々に薬局に入りそれを買って来る。そして二人で松島行きのバスに乗った。
海辺の絶壁の上に立っているこざっぱりした旅館にチェクインした。赤色の煉瓦屋だったと憶えている。部屋に入ったら女は早速ヌードになる。勿論ノーパンなので脱ぐのも簡単だろうが。サックを差し込み正常位で挿入した。その当時騎乗位とか、後背位、駅弁などは想像もつかなかった。ところが別に膣壁に触れる気配がない。アソコを使いすぎで伸びたのか。いわば茫々大海に船一隻みたいなもんだ。それにルームサロンで飲んだ酒のせいかなかなか出ない。仕方なく女が手で射精させた。そして外にでて別れた。女は未だノーパンのままでバスに乗る。女がある日、性交を頻繁にする女は太股が細いといったけど多分自分のことだとわかった。
数日後、再び喫茶店で会うと女がにやりと笑いながら‘(その行為は)無かったことにしよう’という。その後にも女は発情するたび電話で私を呼び出し、私は性の奴隷になり出ていくしかなかった。ビザが下りて出国する日、空港に出る直前に女から又電話がかかって来た。来いという。オーストラリアに行くと言っても信じない気配だ。そして別れた。1年経ってから一時帰国したらその間、女から何回か電話がかかってきたと家族にいわれた。今はどこで性を満喫しているだろうか。
(終)
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