
投稿者: ilkuji_99 20年前、一家族移民でシドニーに定着した人たちがいた。夫は旅行会社を設立し最初は誠実そうだった。それが韓国人女の子を秘書で採用してからこの家庭に日陰が垂れ始めた。男は15才年下のこの女の子とセックスをしはじめ、つい別の家庭を立てた。そして簡単な告別辞を残しては他のところへ逃げた。旅行会社を移してゴルドコーストに再び建てたのだ。子供が二人もいる女は生活費を稼ぐために生活前線に出かけた。しかし韓国食堂で丸一日働いてもお金にならない。そこで男の客が引張るとおりモテルにもいったりしてもらったお金で子供たちを育てた。
その後、政府から片親として認められたお陰でほぼ無料の政府住宅に引越し、生活補助を受けられ最小限の生計は保障された。英語学校を通いながら新たな人生を設計していたある日、一人暮らしのお爺さんを知り合い、そのお爺さんは同居しようと催促した。できれば金持ちの男がほしいといってた女がご飯だけ食っては生きられないとの平凡な真理に気づくまでにはそんなに長くかからなかった。
「この化粧品は肌に充分な水分を供給し、つやつやした顔になります」彼女は熱心に説明していた。隣りに座ってた奥さんが半信半疑の表情で首をたてに振っていた。周りの紹介で女はこの家を訪ねて持ってきた化粧品カバンからいろんなサンプルをみせていた。都合よく食事しに来た主人の男がつらつら眺めた。珍しい美人だとわかった。政府発注工事を専門に受けてビジネスをやってきた、自力で一家を成したてた社長だった。
若い頃オーストラリアに赤手で移民しては20代後半まで基盤を固めた後、韓国に結婚しにいった。ソウルの名門大学出身に能力もあるから会う友たちは皆「君は普通の女とは格が合わない、俺に任せろ」といっては紹介してくれたとこが大臣、大企業社長の娘だった。そういう女たちと20回以上お見合いをした。しかし生活の苦しさが何物だ、ただ雲の上に住んでいるような彼女らの思考方式に呆れ、疲れつつ、後は放棄状態まで行った。
そのうち、彼のおじさんが「そしたら手やすい女を取れば」といったらば「そうしましょう」と答えてしまった。その足で連れられて来た女に「お前、トラブル起さないだろ?」と聞いては連れて来てしまったのだ。しかし田舎暮らしに外国生活を知らなさ過ぎた。内助が全然できない。今更後悔している。その内この女が現れたのだ。
男は一目に惚れた。まず外観上で自分の奥さんとは比べられないほど美人であり、妖艶な目尻が男の胸に欲情の火をつけたのか。筆者が連れていった罪で本意でなく、真ん中で採紅使役割をすることになった。男から翌日電話ガかかってきて紹介してくれるように頼まれた。女に聞いたところOKというので男に女の電話番号を教えてやってはしばらく忘れていた。
何週間後、女から電話がかかってきたけど不満だらけを吐露する。訳を聞いたところ、男の連絡を受けて二人で高級レストランで食事をしては一級ホテルに投宿したのに立ちもしない男だと何故そんな男を紹介したかぶつぶつ文句をいう。もうアレの性能まで確認してから紹介すべきか。男に電話をかけてどうしたかと尋ねたらば酒を飲みすぎで長い間あまりにも使ってないのでそうなったと答える。言い方わるいけどアレも立たないくせに女はなんで欲しがるのかと叱るのもできないし。
(続き)
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