ALEXANDRIA
アレキサンドリア

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地中海に面したエジプト 最北端の都市。
『地中海の真珠』とも呼ばれ、クレオパトラが愛した美しい都。

アレキサンドリアはマケドニア王国のアレキサンダー大王
紀元前332年にエジプトに進軍し、建設した。
軍事・財政・文化にギリシャ式を導入し、学問と芸術の町として栄える事となった。
大王の死後、部下であり、友人であったプトレマイオスが即位し、
プトレマイオス朝最後の女王クレオパトラが亡くなるまで
300年以上にわたり、古代エジプト最後の王朝として、繁栄した。
【カイトベイ要塞】
ここは、世界七不思議のひとつここは、世界七不思議のひとつ、ファロス島の灯台があった所。
15世紀にマムルーク朝のスルタン、カイトベイが灯台の基礎上に3階建の
要塞を建設した。現在は海事博物館となっている。
ブー太の視線の先に広がっているのは地中海


【ポンペイの柱・セラピウム】
3世紀頃、ディオクレティアヌス帝を記念して建設され、
町の守護神セラピスに捧げられたセラピス神殿の遺跡。
当時は、400本もの柱があったが、キリスト教徒によって破壊され、
たった1本だけ残っている。台座を入れると、高さ30m
スフィンクスは、 プトレマイオス朝時代の物。


【ローマ円形劇場】
コム・アディッカの丘に残る、2世紀頃に
建設された円形劇場。
発掘は現在も進行中で、観客席には、
ヨーロッパ製の大理石が使われている。
演説者が立つ地点があり、その場所で
大声を出すと、劇場中に声がきれいに
響き渡る事が計算済みの設計!


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