|
| 【エジプト考古学博物館】 ファラオの遺産を集めたこの博物館のコレクション総数は12万点以上! フランス人考古学者マリエットによって設立され、1902年に現在の場所に落ち着いた。 1Fは、古王国時代からグレコローマン時代まで、年代順に展示。 2Fには、おなじみツタンカーメンの財宝やミイラ室がある。 展示しきれない石像などが、そこら辺にゴロゴロ転がっています。 | |
![]() | ![]() |
| ハワード・カーターによって発掘されたツタンカーメンの墓からの副葬品。 本当に豪華な黄金のマスク、内棺、外棺、玉座、カウチなど、3000年以上も 時が経ったとは信じられない程の美しさ!! アラバスター製の壷や櫃などの細工も、手が込んでいて見逃せない。 | |
![]() | ![]() |
| 【シタデル / ムハンマド・アリー・モスク】
イスラム地区の南東にある城塞。1176年、イスラムの将軍サラディンが ヨーロッパからの十字軍を阻止する為に建設した。 以後700年間、後代の王朝によって、改造を繰り返しながら、 軍事の中心地として機能した。 一番の見所はムハンマド・アリー・モスクでビザンチン様式の建物。 ムハンマド・アリーによって1839年に着工されたこの建物は、 完成までに18年間を要した。 ドーム型の天井からは、沢山の美しいランプやシャンデリアが吊るされている。 エジプトの人々が礼拝をする神聖な場所なので、もちろん靴をぬいで見学させてもらう。 | |
![]() |
![]() |
| 中庭も美しく、西側の見晴台からは、カイロ市街が一望に見渡せる。 赤服で張り切ってポーズしているのは、ドイツ人の観光客。 シタデル内の写真屋では、ファラオやら、トルコ風の衣装を貸し出ししていて、 写真を撮ってくれる。 | |
![]() |
![]() |
アデラのページへ//
エジプトトップページへ//
遺跡トップページへ
アレキサンドリア//
カイロ//
ギザ//
メンフィス・サッカラ//
ルクソール東岸//
ルクソール西岸//
アスワン//
アブ・シンベル