このサイトはテキストコンテストと、その参加サイトを観察するサイトです。

11月10日

第8リーグ(テーマ「変身」)公開直前
これまで2回入賞し、評価の高い迎賓館裏口。過去のテキコンで圧倒的な強さを見せつけたテキストスミス。サイト再開後、初の参戦となるPaint it Black。開けっぴろげなキャラクターが人気の文芸サイト むかっ腹。と、期待大のサイトの揃っている第8リーグですが、その中でも特に注目したいのが、先日閉鎖した渡り廊下です。
恥ずかしながら、私も今日まで気がつかなかったのですが、閉鎖宣言後もテキコン用のテキスト制作課程をサイト上で公開していたようで、変身ボツテキストもありました。


11月8日

平易な文章、難解な文章の論議などはどうでもいいのだ。
奇啓示rouge氏が、節足動物園麻草氏に謝罪しています。
また「及び今回「難解が良いか平易が良いか?」等と事件を取り上げた各サイトに対し、web上での謝罪を要求する。」とも言ってます。
冗談だということなのですが…。


11月7日

遠くの戦友
シノハラ氏が第5リーグ(テーマ「テーマパーク」)を意識して書いたと思われるテキスト「ディズニーランドへようこそ!」
それを受けて節足動物園麻草氏も創作テキストでお返事。局地的にビッキーブームです。
さて、そのシノハラ氏、東京にお出かけしていたようで、テキコン関連では、麻草氏、TAKEX氏、赤蝮氏、より氏と接触したようです。どんな会話が交わされたのか興味をそそられます。でっかいテキコンバナーにも興味をそそられます。必見。

滴魂戦記・壱
第3リーグ(テーマ「初めての・・・」)で、2位入賞した雨思考氏の「初めての走馬灯」が、「初めての走馬灯-ちょこっと改-」として公開されています。批評コメントへの返答もあり。

唯一の誤算 Text Contest Remix
第4リーグ(テーマ「計画」)で4位入賞した吉見氏の「唯一の誤算」が、よりコンパクトになって公開されています。というか同じ設定を使って書き直したと言ったほうが良いかもしれません。まるきり別のテキストといった印象。


11月6日

テキコン用のテキストをもう半分以上仕上げたんだけど、いい感じです。
第9リーグに参加している寝ぼけ屋、執筆も順調のようで、創作する上での自戒を語っています。ヤマグチ氏曰く「僕の過去最高」ということで、期待大です。

ものすごくバカなドラマが思い浮かんだ。
話題の第10リーグに参加する遠くに投げろエントー氏、自サイトの更新中に良いプロットが閃いたようです。こちらも期待大。

節足動物園は死にかけのインターネットです。
仮死状態に入った節足動物園が更新されています。
私は素直に嬉しいと思いました。

騒動の余波
今後、収束すると思われる例の騒動ですが、テキコン参加サイトの中にもそれぞれ思うところがあったようです。
まずは、王様の耳。第10リーグへ興味を示しています。
それから、過去にテキコンに参加していた索敵が難解の良さを難解な文章で主張。(シャドウボクシング(11/4))
偶には語りでも。も、文章論争への見解を出しています。


11月5日

中途半端な長さの間、ご愛読ありがとうございました。
節足動物園の事実上の休止宣言を受け、奇啓示rouge氏が論争終了を宣言。最後まで麻草氏の主張は通じなかったようで、非常に後味の悪い終わり方です。予想してなかった事態に、rouge氏の日誌にも苦悩の色が伺えます。
それに反応してか、騒動の発端になった渡り廊下も閉鎖。最後の挨拶まで意味不明な内容です。もっとも、それが渡り廊下の魅力であったのですが。
彼の流儀に合わせ、私はこの場に(◎?◎)を記す。

もげる
スミダ氏が、テキコンに投票する際の評価基準について書いています。その葛藤する姿に、誠実な人柄が感じられます。

観客の予想は裏切るべきだ。しかし、観客の期待を裏切ってはならない。
adori worldの「adoriトーク」に「ネットバトル論」がアップされています。マジシャンとして、人を喜ばせる立場を理解しているadori氏ならではの意見だと思います。

締切日を一日間違えてたのよ〜!
第6リーグで見事トップに輝いたおーさわのみみが、4日分の「独り言」で、テキコン参加の裏話を暴露しています。飾らない日常のドタバタっぷりで、ちか氏の真骨頂というべき、楽しいお話。

だからテキコンへは「参加」ではなく「参戦」である。
いろんな意味で盛り上がりを期待される第10リーグに参加表明したバーチャルりあるネットアイドル 俺29歳たか29氏が、参加の意気込みを書いています。たか29氏には「蠢動」というテーマよりも、もっと大変な難問が待ち構えている模様。


11月4日

節足動物園は死んじゃったインターネットです。
節足動物園が仮死状態に入るそうです。「適当に移転して、イチから細々とやります、さようなら。」とのこと。

第6リーグ(テーマ「計画」)結果発表
トップはおーさわのみみ、2位に王様の耳、3位がヤツがくる!、そして4位にドタバタキゲキという結果になりました。
また、王様の耳ヤツがくる!ドタバタキゲキ煮賀村Daily俺の5サイトが終了後の感想を書いています。

第10リーグ参加受付終了
「蠢動」という難解なテーマにも関わらず、受付開始から2時間ほどで参加枠が埋まってしまいました。参加サイトの顔ぶれは、テキコントップで確認していただくとして、最近の騒動と重ねてみますと、非常に興味深い組み合わせです。
バーチャルりあるネットアイドル 俺29歳遠くに投げろが初参加を表明した気持ちを書いてます。

CGIが自動生成した詩は明らかにあるサイトを馬鹿にしている。
奇啓示rouge氏が、節足動物園OrangePiggyに返答。この論争の引き金になった奇啓示11月2日日誌を補足説明しています。要約させていただきますと「本文自体は誰に向けたものでもないが、CGIが自動生成した詩は、先日くだらないやりとりをした渡り廊下に向けてプレゼントした。」とのこと。
なお、OrangePiggyに対して、2ちゃんねるから「偉そうだ」と指摘があったそうで、Opi氏が反応しています。


11月3日

第7リーグ(テーマ「手紙」)投票開始!
第7リーグの参加テキストが公開されました。テーマが「手紙」という料理しやすい題材であるため、多様なテキストが期待できそうです。
前回、「アンダーグラウンドサーチライト」という力作を書きながらも、トラブルのため投票対象にならなかったイツマデモ工事中(仮)も、今回は正当に参加しており、こちらも期待できそうです。

僕は平易な文章も好きです。だから、議論は平行線を辿りません。
昨日に引き続き、rouge氏と麻草氏の「平易か?難解か?」の議論です。節足動物園麻草氏、再反論。今のままでは議論にならないと主張し、rouge氏の返答を求めています。

わかりやすい文章談義
参加表明前に「蠢動」のテキストを公開したOrangePiggyですが、今日は一連の騒動に関わったサイトへの疑問点をぶつけています。奇啓示と節足動物園はもちろんのこと、今では騒動の中心からはずれてしまった渡り廊下への厳しい意見も。
また、OrangePiggyは自サイト上で、テキコン第10リーグへの参加宣言もしています。

ディズニーランドへようこそ!
orange★starが、テキコン第5リーグ(テーマ「テーマパーク」)の参加作品を意識したテキストを公開。第5リーグにひととおり目を通した人なら、いろいろと気付く部分も多いはず。


11月2日

僕は彼の主張を悲しく思います
文章の書き方について、奇啓示2日更新分でrouge氏が「単純で平凡は、決してカッコいいものではない。だが簡単で平易は、カッコいい。」と題し、難しい単語や難解な表現を用いた文章を批難。それに対して節足動物園麻草氏は「彼の嫌悪するくだらない文章パズルを好んで書く側の人間としては、この主張には首をかしげてしまいます。」とrouge氏への反論を開始。
さらにrouge氏は奇啓示3日更新分で、平易な文章を好む理由を説明し、麻草氏への返答としています。

舌戦の先に、テキコンと云う「読者投票による問答無用の点数勝負」があるのが面白い
ここ数日の騒動を迎賓館裏口が取り上げています。参加者としてではなく、1ギャラリーとしての視点から、今回の騒動を肯定的に捉えています。
この騒動に関わっている方達には失礼な話かもしれませんが、やはりぷちねこも今後テキコンの組み合わせに期待してしまいます。

「面白い」という感覚は、紛れも無く主観が支配するもので
スミダのお部屋10月30日更新分テキスト「恥の文化」の解釈について、スミダ氏が説明しています。「私が「勇者」と評した人物を避難しているように感じた方がいたようですが、無論そんな事はなく、全くの褒め言葉です。」とのこと。
また、rouge氏がテキコン作品を評する際に用いている「テーマに沿っていて面白いか否か?」という基準について、スミダ氏の意見も。

勝手にテーマにのっとって書きました
テキコンに参加表明はしていませんがOrangePiggyOpi氏が「今日のお話はテキコンが面白そうなので」という理由から、「蠢動」をテーマにテキストを書いています。日常会話では、まず登場しない単語「蠢動」、そのなじみの無さを逆手にとったウルトラC的発想のテキストです。
読み終わったら、作中の“ある単語”の意味を調べてみましょう。淫靡な笑いに浸れます。

絶対締め切りを破らない方法がありました
初参加した第2リーグで、不運なトラブルによりテキスト締め切りに間に合わなかったイツマデモ工事中(仮)作者氏。今回は前回の反省を活かし、あらかじめ予備のテキストを送付する作戦を用いたようです。さらに、それとは別の画期的な方法を思いついたようで、トップページで紹介しています。
その方法とは、絶対に人に知られたくない恥かしい出来事を仮のテキストとして送っておくというもの。「締め切りに間に合わない場合にはそれを公開してもらう、という事になれば、死にもの狂いで書き上げる事必定。」という、まさに諸刃の剣。
どなたか実践したいという方いらっしゃいませんか?

おちむしゃ
落ち武者がとってもキュートにリニューアルです。かわいいトップなのに、タイトルロゴには、さりげなく「殺」の文字が重ねられています。
いかにも凶悪な人間が「殺す…」と言うよりも、愛らしい某電気ねずみが「殺す…」とつぶやいたほうが、より残酷に感じてしまいます。


11月1日

今回のテキコンの没テキスト
第7リーグ(テーマ「手紙」)に参戦中のorange★star!シノハラアキラ氏が、ボツテキストを公開。なかなか考えさせられる文章です。

テーマ「蠢動」が難解すぎ欠片も思い浮かばない
あまりなじみのない単語「蠢動」がテーマになってる第10リーグですが、テーマの難解さゆえジョルジュ氏は、第10リーグの参加を見送るようです。
「しゅんどう」と読むそうなのですが、ぷちねこのPCでは変換できませんでした。テキコン至上もっとも難しいテーマかも。

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