オカメインコのつきです。


お気に入りのパイプハンガーの上でポーズ。でもそこでウンチだけはしないでね〜。
尾羽の縞々模様がないこととモノマネがすきなことから性別は多分オス。(本にかいてあった)
性格はややキツめです。雛の頃から人を見る目は厳しかった。オカメには珍しい性格かも?
つきを購入したのは個人でやっているとても小さなペット屋さん。
近所には大型のペットショップがたくさんあるのですが、
いまいち愛情を持って飼育しているようには見えず輸入のオカメインコもたくさんいたのでヤメにしました。
それに比べつきを購入したペット屋さんは、
規模は小さいけども店のおばちゃんが付きっ切りで動物の世話をしている感じでした。
またオカメインコの雛も国産のしか扱っていないとのことなのでそこに決めました。
雛の予約をしたのが冬なので繁殖期を迎える春になりつきと出会うまで私は5ヶ月待ったのです。
長かったーーー。
最初は知らなかったのですが、
ペットショップにいるオカメインコの雛には輸入と国産のがいるということを本で知りました。
一概には言えませんが、
輸入の雛は遠い国から運ばれて来てショップにつく頃には弱ってしまっていたり、
病気にかかってしまっているものが多く、
国産は運ばれる距離も少ないので元気な雛が多いということでした。
国産の雛は繁殖期があるので時期にならないとショップにはいませんが、
輸入の雛なら年中ショップにいます。
またショップにいる雛が国産かどうかは店員さんに聞けば教えてくれます。
どんなおうちで飼う?

はじめてうちに来た時のつきです。
生後2週間でまだ羽がツンツンしています。
こうやってチョットでも覗こうものならばフッ!フッ!と襲い掛かってきました。
小さいながらに胆のすわったやつです。
しかし、差し餌のときだけは可愛らしくジャジャーないておりました。
このダンボールはお店からそのままもらってきた物です。
中にホッカイロとキッチンペーパーが何枚かひかれております。
ダンボールだと保温性があり通気性も良いと店のおばちゃんが言っていました。
しかし!これだと中の雛がまったく見えない!
最初は覗きたくても我慢して(つきが怒るので)餌の時だけご対面してたのですが・・・
やはり覗きたい。でも覗くと怒るのでこれでは私もつきもストレスがたまります。
そこでこんな風にしてみました↓

わかるでしょうか?虫かごです!
ちょうどカブトムシを飼うほどの大きさのものを購入し中にホッカイロとキッチンペーパーをひきました。
4月といえども北海道はまだ寒いので油断はできません温度計も付けて温度管理です。
しかしここで問題が!
今まで真っ暗の中にいたつきがいきなり明るいところで住むようになったので、
私がちょっとでも動くとフッ!フッ!と怒るのです。
この子とは仲良くなれるのか心配になってしまいました。
でもしばらくしたら慣れたようで怒らなくなりました。

慣れた頃のつき。緊張もとけてムニュッとした感じに。これがまたカワイイ
餌は粟玉にフォーミュラー3というパウダーフードをまぜてあげました。
「そだておや」という差し餌用の給餌器を使いました。
差し餌で気をつけなくてはいけないことは、
もったいなくても余った餌は捨てて必ず新しい餌を与えるということです。
よくショップで見かけるのですが雛のいるところに差し餌をそのまま置いてある所があります。
差し餌は水分を含んでいるため菌が繁殖しやすくなっています。
それを雛が食べてしまうと菌におかされ病気になってしまいます。
与え方は
「そだておや」に粟玉とフォーミュラー3を入れる
約40度のぬるま湯を粟玉が湿る程度に加える
餌を給餌器でとり雛の口の中に入れてやる
お腹がいっぱいになったら食べなくなるので欲しがるだけ与えてやります。
しかし餌が冷めると食べなくなるので温度が下がらないようにしてやります。
方法は色々あると思いますが、
私は餌が冷めないうちに食べきる量をつくりそれを何度か繰り返して与えていました。
餌の時間
そう!これが大変だったのです!
雛は4時間おきに餌を与えなくてはなりません。
しかし私は働いており朝7時30分から夕6時まで家にいません。
私は実家なので昼の餌やりは母に頼んでなるべく私も餌をあげれる時間帯を考えました。
自分の仕度もあるので朝5時に起き餌やり
午前10時と午後2時に母に餌やりを頼み
夜6時と10時に私が餌やりをしました。
雛の成長は早いのでなるべく私がたくさん差し餌できるようにしたかったのです。
お腹いっぱい。そのうの餌が透けて見えます。
飼育環境
| 姿勢健康道場 | |
| 身体均整研究 |