2003年 ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークで家族4人が揃う日が5月4日だけだったんで、久々に遠出することにした。
ママの希望で「
あしかがフラワーパーク」までの日帰り旅行。
ママの両親も誘って朝5時半に東名川崎インターから首都高速・東北自動車道を乗り継いで、
佐野藤岡ICより、国道50号前橋・足利方面へ約2時間半で到着。
ゴールデンウィークもこの日は高速道路もすいてた。


入園料は季節によって無料〜\1,100まで違ってくる。(当日は\1,100だった)

ここは藤やつつじが見事なフラワーパーク。
園内はペット同伴禁止なんで、ピュアは家でお留守番だったけど、園入口に\2,000でペットを預かってくれるゲージがあった。

西口ゲートから入園すると、
1.7mもの長い花房をいっぱいに付けた
長藤棚がお出迎え。

しゃがんで見上げてみると、見事さが倍増。
古代蓮の池のほとりも一面の藤、藤、藤、藤、・・・・・・
ユウが撮影
これもユウが撮影
これもユウが撮影
ちょっと一休み。
ママとタル。
ユウとタル。
白藤23本・80mにも渡った白藤のトンネル
世界唯一の白藤のトンネルの素晴しさに驚いた。
タル記念写真。
大藤の前でママの記念写真。

周りもみんな必死にカメラでカシャ!カシャ!
野田の九尺藤(大藤)

樹齢130年・たたみ300畳に広がった大藤の偉大なる佇まい。
また、大藤フェスティバル中はライトアップされた藤もキラキラと輝きます。
古代蓮の池を遠くから撮影。 やっぱり見事!

7・8月の池一面の水辺には人の顔の大きさ以上にもなる鮮やかなピンクの古代蓮の花が輝きます。

あしかがフラワーパークを出て、群馬県館林市にある向井千秋記念子ども科学館(当日は無料だった)を見学した頃、
ちょうどお昼で、おいしいお店を教えてもらった。
一升や

向井千秋記念子ども科学館から城沼をはさんでちょうど反対側にありました。
目立たないとこにあるのに、長蛇の列でした。
ユウが食べてるのは「てんざるうどん(大盛)」
これで\1,100!
そのへんの店で出てくる量とは比較になりません。
ユウはいつも2人前食べるんで、この日もいつもの調子で
「ざるそば(大盛)」も注文したけど、食べきれないほどの量でした。

一升やさん、ごめんなさい!

最後に立ち寄ったのが茂林寺です。
ピーンとこないかもしれないけど、タヌキが茶釜に化けて和尚さんに恩返しをする童話
「分福茶釜」の物語の舞台となったお寺です。
寺には今も茶釜や古文書などが大切に保存されています。

あっ 右端がママのパパです。
これが分福茶釜です。
ユーモラスな表情をしたタヌキの焼き物たちが
境内で参拝者を出迎えてくれます。