我が家の癒し系でもあり、破壊王のちゃるさん♂です。
ベタベタと撫でて欲しくて寄ってくる姿は、可愛くって仕方がありません。
が、ひとつご機嫌を損ねてしまうと、流血事件が勃発してしまいます。
この紙一重の習性がとても魅力的です。

春。長いウトウト生活からも解放され巣箱から出ている時間が多くなりました。
巣箱の上にデンっと腰を下ろして、周りを伺っています。
時々音に反応して、ヒェーと背伸び啼きをして頭を打っています。
エサももりもり食べて体重も増えていくようです。

夏。我が家ではクーラーはつけません。
電気代もあるけれど、あんまり好きではないからです。
湿気が多く、蒸し暑い我が家でちゃるさんは、これ以上伸びないというくらいペタンコになります。仰向けで死んだように休みます。
ケージの一部に風が当たるように、扇風機を24時間フル回転です。

秋。朝晩の温度差が出てくる頃です。夜は巣箱で休むことが多くなっていきます。
涼しくなると日中でも巣箱で過ごすことが多くなっていきます。
飼い主が少し寂しくなる頃なのです。
来る冬に向けてか、食欲も旺盛になります。

冬。寒さ対策としてケージからプラケースへ移動します。
床材はワラを敷き詰めます。草の良い匂いが部屋中漂い、気分がいい。
巣箱用にはプレ自身が短い前足で掻いて、口でくわえてせっせと運びます。
巣箱に入っているワラは、時には一袋分になる時もあります。
時々中に手をいれますが、ハイジの気持ちが分かるくらい暖かくて気持ちがよさそうです。
室温が0度になるときもあるので、蓋にヒーターをつけ、部屋はオイルヒータを24時間フル回転し、最低でも18度をキープ。。
姿を見るのは、エサを食べている時と排泄の時だけで、あまり見かけなくなります。
無理やり引きずり出すと、眠そうな目で、コタツに一目散。ホットカーペットにお腹をベタッとつけて眠ってしまいます。
2匹いたときは、お互いが重なり合って暖をとっていましたが、一人の冬寒かったようです。

バキュームで捕獲されていると聞き大変胸を痛めました。
人の力による恐怖を知ってるはずなのに、人を信頼する姿は野生動物とは遠いような存在です。
少しでも幸せを味わってもらいたいものです。
私が幸せにしてもらってますが・・・・・。
怒っているちゃるさん
プレーリードッグ
ちゃるさん
菊ちゃん
いろいろです
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