そもそものきっかけは、動物のお医者さんという漫画がきっかけです。
当時は運がよければショップで巡り会えたようなものです。
探しぬいたショップでは大人になり、売れ残っていました。
それが、はまるきっかけです。
下から見ればいつも幸せそうに笑っている顔が可愛らしい。
人に説明するときは、ドブネズミを小さくして笑った顔をしてるヤツ。
気持ち悪がられました。
繁殖は凄まじいものがあります。執念としかいいようがありません。
ネズミ算をこれで学びました。
初めての出産は、私が触った為に間引きをしてしまいました。
子供をヨシヨシしてるのかなと思ったら食べていた。
しかも半分残す・・・・・。それからは何があっても我慢、我慢。
目が開いた頃の可愛さったら、たまりません。あ、出産が済むと夫婦は別居です。
すぐに子供が出来てしまいます。これをネズミ算といいます。
この頃手に乗せたり、手からエサをやると手乗りスナネズミの誕生です。
みんなで手のひら一杯に競争して乗ってくるのが至福の時・・・・・・・・。
乳離れしたら、雌雄分けなければなりません。母と息子。兄弟で・・・という結果がネズミ算。
オスはゲージひとつに一匹です。メスは一緒にしていても問題はないようです。
母親が乳をやり、姉がお尻の世話をする光景はほのぼのとします。
ネズミ算で産まれた子供を里子に出しました。
あまり負担にもならないようです。行った先では家族の方が夢中になったという話をよく聞きました。ほらっ、はまるんですよね。