朝焼宝(波部・奥谷、1983)
Cypraea porteri
Cate, 1966
殻長約50mm・中型・稀産
水深70〜150m付近に分布
非常に美しい宝貝。
殻は重厚で貫禄さえ感じられる。
背の模様で価値が大きく変わる種。
スポットが大小バランスよく分布し、
そのスポットの色が濃く、かつ輪郭の
はっきりしたものが好まれる。
写真の個体はフィリピン産。
現地ではタングルネット(古網を一定期間
沈めておく方法)などで採集される。
アサヤケダカラ