一重裾紫宝(新称)
Erronea chinensis amiges 
Melvill & Standen, 1915

殻長40mm前後 中型 少産

潮間帯 〜数mに分布
特徴は両側の紫の部分がかなり上まで
張り出すとの事。
そこに注目するなら、この和歌山県でダイビング中に
水深30mで見つけたFD個体はamigesと言える
と思うのだが、、、、、、、よく解らないのが現実。

横から見て、紫部分が2/3以上であればこう呼んで
いいのでは?

ヒトエスソムラサキダカラ