コゲチドリダカラ
焦千鳥宝(黒田、1941)
Pustularia bistrinotata bistrinotata
Schilder & Schilder, 1937
殻長10〜20mm前後・小型・普通
潮間帯 〜数mに分布
チドリダカラの仲間は同定が難しい。
コゲチドリは腹面に4つの黒斑が特徴。
例外個体もある。
これは奄美大島で打上採集した個体。
この島のコゲチドリはまるで別種のような
雰囲気の個体が多い。これもそう。
チドリダカラの仲間は先端部分が欠け易く、
取扱いに注意が必要。