口紫宝(内山、1902)
Lyncina carneola carneola
Linnaeus, 1758
殻長20〜70mm程度・中、大型・普通
潮間帯から数十mに分布
その名のとおり、歯が紫色に染まる宝貝。
20mmを切るような小型の成体もあれば、
70mmを超える成体もある。
和歌山では、割と多くの打上個体がみつかる。
しかし、生体はそう簡単には見つからない。
写真の固体は2010年沖縄本島産。
長年の憧れの貝で、ついに自己採集に成功。
感激と感動がつまった思い入れのある逸品。
クチムラサキダカラ