(内山、1900)
Cypraea limacina
Lamarck, 1810
殻長10〜30mm程度・小型・普通
潮間帯 〜20m程度に分布
写真の個体は08年6月採集のシボリダカラ。
串本での生体採集品。水深2mの転石下
より。新鮮な為か、腹部がとても美しい。
打上採集では、サメダカラとよく似ているため
混同するが、丸みをもったサメに対して
細長なシルエットでシボリと判る。
また、腹面の歯も途中までしか伸びないのが
シボリダカラ。
しかし、その中間的な個体も採集されている。
シボリダカラ