聞きなれた言葉、いい飽きたコトバ。 分かってるはずなのに、感情がコントロール出来ない。 「剛?あいつはただの相方っすよ」 スタッフとしゃべっている光一。 そのコトバは、俺等の関係の中で、当たり前に言う言葉。 知られてはいけない関係なのだから、 それは当然。 だけど、ちょっと弱ってるときには、心にグサっと突き刺さる。 自分のの全てを否定されたようで・・・。 「分かってんねんけどなぁ・・・」 誰にも聞こえない、俺の呟きが、身体の中でこだまする。 でもそれを光一は、なぜか気付いてくれる 不思議や・・・。 そういうとき、光一は誤魔化しのコトバではなく、 まっすぐな、自分の言葉で俺と向い合ってくれる。 だから俺も素直になれる。 感情のコントロールが出来なくなっても、 光一がいつの間にかちゃんと軌道修正してくれて 甘えててもしゃあないっていうのは分かってるけど、 この愛にいつまでも溺れてたい・・・みたいな? 抱きしめられると、一瞬で体温が戻ってくるから・・・。 凍りついてた心も溶かしてくれる。 こういうことは光一も意外と無意識だったりする。 だから余計にすごいって思う。 でも、お互い無意識のうちに気付いてやってることとかあんねんなぁ・・・。 俺も、光一のこと助けてあげられてるんやろか? それやったらええけど、甘えてばっかっちゅうわけにもいかへんからな 光一の感情がコントロール出来なくなったら、 今度は俺が戻してあげよう。 無意識のうちにそうしてあげられることが、愛な気がする。 最近俺は、愛を語りたいモードだったりする。 //////////////////////////////////////////////// 短かっ!暗っ! ゴメンナサイ・・・。(書き逃げ)