〜恋人達の気持ち〜 kinki kiss(PV集)バージョン kiss1 剛の気持ち ここはとあるカフェテラス、そこには1人の青年がいて、お茶を飲んでいた 「光一の奴おそいなぁ・・・仕事長引いてるんやろか・・?」 どうやら、恋人が仕事で待ち合わせ時間に遅れているようだ 「ま、ええか・・・スイマセン、ケーキもらえますか?」 もうしばらく掛かると思い、青年はボーイに追加の注文をした しかし、1時間待っても彼は現れない 「・・・まさか、すっぽかされたんとちゃうよな?」 だんだんと心配になってくる どうしよ・・・連絡入れた方がいいかなぁ・・・そう剛が思い始めた頃、光一はというと・・・ kiss2 光一の気持ち あぁ〜ヤバイ、1時間も遅れてもうた・・・ 仕事が長引いた彼は、急いで恋人の元へと向かう やっと着いたカフェテラス、しかし肝心の恋人の姿が見あたらない・・・ 「あれ?待ち合わせ場所ここであってるよな?」 店の名前をもう一度確認し、自分が間違っていない事を知る 「・・・まさか、怒って帰ってもうた・・・とか?」 さすが恋人・・・考えることは一緒なのか・・・ 「あれ〜?連絡したほうがええかな・・?」 そう口に出すと、ポケットから携帯を取り出す メモリーを出し、剛へとコールしようとすると、今まで見ていなかった方の椅子に、 彼は座っていたのだった 「っ剛!」 彼の姿を見つけると、光一は急いで駆け寄った kiss3 2人の気持ち 「剛!」 剛を見つけた光一が、急いで彼に駆け寄る 「光一、はぁ〜やっと来た、帰ろうと思ったわ」 怒った顔をして剛が言う 「ほんっまごめん!ごめん!!」 必死になって謝る光一に、剛は思わず吹き出し、 「別にええよ、仕事やろ?それに、これまでのこと謝るより、これからのデートのこと 考えてーや ・・・なっ?」 「うん、ほんまごめんなぁ」 「ほら、光一コーヒーでええ?」 「おお」 そうして恋人達の楽しい時間が始まってゆく・・・ あなたにもありませんか?こんな恋人とのやりとりが・・・