Matyaのぷっつん事件簿2
@YA○ASEのHP書き込み事件
1月28日の夜中、準夜が終わり帰宅するmamaを待っていたが、なかなか帰らない、いつもなら遅くても2〜3時の間には帰るのに・・・
もの凄い吹雪で前も見えないくらいだったので、優しいMatyaは心配で眠れず、、
まぁ、次の日休日だってのもあったのだが(-_-;)
結局、帰って来たのは午前4時過ぎ!
あんまりにも雪がひどいので、同僚と泊まろうかどうしようかと話していて遅くなったらしい。
帰り道は、除雪前の深雪が20cm以上積もった状態で、mamaは「何かキュルキュル音がしたけど大丈夫だった」と案外楽に話す。
(σ_σ)...ン?おかしいなとは思ったが、遅いのでそのまま就寝。
次の日も吹雪で視界が悪く、Matyaの車で外出したが本当に大変だった・・・最低限の外出で済ます。
夕方になって、昨夜のmamaの言葉を思い出し、車を点検。
すると、前のタイヤハウスのカバーが左右とも膨らんでいてハンドルが切れない状態、どうも雪が入り込んで氷になぅて固まっているらしい・・・これでよく帰ってこれたな〜って感心してる場合じゃない。
次の日白馬へ出掛ける予定のMatyaは、出掛ける前に何とかせねばと焦る(¨;)
慌てて、販売店のYANASEに電話するが・・・
前にも何回か見たことあるが、氷が融ければ元に戻る。店まで持って来てくれればすぐに直せる、、との冷たい返事。
ハンドル切れない車を担いで行けってーのか(▼へ▼メ)
しかし、焦っていたMatyaはペットボトルにお湯を何回も汲んで、大変な思いをして何とか氷を融かし、カバーを無理やりへこませて走れる状態にまで復活させた。吹雪の中、気温も低く手の感覚が無くなり大変だったが、これで白馬へ出掛けられると一安心(^。^;)ほっ
無事、白馬で楽しんできたのであった。。
一週間後のある日、遅番で午前中家にいたMatyaは急にあの日の事を思い出し・・・腹が立つ、、
YAN○SEのHPを開いて、書き込みをした。
雪の中を走行してハンドルを切れなくなるのは欠陥ではないのですか?と言うような内容。。
1時間後、本社から電話があり事実の確認をされたが、、
答えとして、「東京の者で、雪の事は分からない、雪がたくさん降ればそのような事があるのではないか・・・ある程度注意して乗って欲しい・・・」
今まで20年近くも車に乗っていて、そんな事は経験ないし聞いたことも無いMatyaはそのように伝えるが、、
「それだったら、途中で入った雪をはずすとか手段はあるだろう・・」と言う、、
徐々にいらついていたMatyaはさすがにプッチンきた!
たった10分の通勤距離を走っただけで、ハンドルも切れなくなる車が欠陥じゃないわけないやろ〜
雪道の途中でお湯も無いのにいちいち雪をはずしながら走れるわけ無い、他の車に迷惑やしそれやったら歩いた方がマシ!
事故が起こってしまってからじゃ手遅れだろ!
とにかくちゃんと直して、メーカーとしてちゃんと対策立てろ!!!
ってな具合に怒ってしまいました(;^_^A アセアセ・・・
当然だと思うんですが・・・
次の日だったか、販売店から妙に丁寧な電話があって、数日後こちらの都合に合わせて車をちゃんと直してくれた。
結果については、mamaだけじゃなくMatyaにもちゃんと報告してくれたし、洗車もしてくれて妙にピカピカに。。
ちゃんと出来るんじゃないか〜最初からちゃんとしろ!
しかし、最初に電話をとったのは誰か分からないと言い訳・・・
やっぱり納得できないMatya・・・
オ○ルの○ータは雪の多い日に走ると危ないぞ!!
あ〜スッキリした(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
Aリフォームでトラブル
平成14年3月、15年勤務した病院を辞めて新しい病院へ移ることが決まったママさんは、気分を一新しようとリビングのクロスを新しくするリフォームを決意した!
併せてソファーやカーテンも交換し、新築後13年過ごした部屋の雰囲気をガラっと変えようと凄い意気込みで、自分でリフォームを依頼するお店も決めて来た。
業者の担当者はそのお店の店長で、「精一杯やらせてもらいます」と約束してくれて、実際の職人は他への依頼なのでちゃんと監督に来るとの約束もしてくれた。
クロスのデザインを相談して決めて、2日間かけて天井と壁のクロスを張替えて行った・・・が・・・。
1日目はMatya不在、、
2日目、キッチン側の残った張替えの様子を見ているとさすがに職人の仕事、上手にやるもんだな〜って感心していたが・・・
「終わりました」と職人が帰る前に確認すると・・・冷蔵庫の前のフローリングに引きずった傷が・・しかもかなり大きな傷・・・(-_-メ)
やった本人が気付かなかったはずが無いのに・・
もう玄関から出て行った職人を追いかけてその旨を伝えると、「店に言っておきます・・・」の一言で謝罪の言葉も無い。
そう言えば、監督に来るはずの店長も2日間とも来ていない!
よく見ると、玄関の外にカッターの刃がたくさん落ちているし・・・
すぐに店に電話!まず監督に来なかった事を指摘し、フローリングの傷と玄関前のカッターの刃の件を伝える。
慌てて店長ともう1人若い現場監督であろう人が飛んで来た。
とにかく謝り、カッターの刃を拾って・・・情けない姿だが同乗する余地は無い。
とにかく傷はちゃんと直すと約束して行った。
後日、床の修復に別の業者が来てて・・・
その業者さんは、「よくあるんですよね・・・リフォームや引越しでの傷が付くトラブル・・・安い所に依頼するし、引越しは忙しい時期バイトだし・・・」って話してくれた・・・。
そんな感じで床の修復は一生懸命にやってくれたが、傷は完全に消える訳ではなく、目立たなくするのが精一杯・・・。
これは仕方ないかな〜って思っていたが・・・
同時進行でクロスの張替えのために外したエアコンを取り付けにやって来た電気屋、、
新しく貼ったクロスの上からドリルで穴を空けているがどうも様子がおかしい・・・
大丈夫なのか〜(--;)・・・って思っていると・・・案の定最初に付いていた位置とずれてて取り付けできない・・・
ちゃんと縁から何ミリとかのメモを見ながらやっているらしいのだが、しかも外したのは自分らしい・・・
そして新たに穴を開けようとするので待ったをかけて店に電話、すぐに来るようにって。
またまた慌てて飛んで来たのは先日謝りに来た若い監督さん。
かなり頭にきてたMatyaは思いっきり怒鳴る、、
「ひとの家をなんやと思っとるんや!苦労して建てた家に要らん穴開けられて、この気持ち分かるか、いい加減にしろ」ってな感じでかなり怒鳴り散らしてた・・・。
とにかく謝る監督さん、、
誤られても気がすむ筈が無い、、
とにかく、この電気屋は信用できないので別の人にしろって頼んだ。
電気屋は誤るわけでもなくスゴスゴと退散・・・その様子を見て再度ぶち切れたMatyaは再び怒鳴る!
「あんな業者に依頼するからトラブルんやろ、せめてちゃんと監督しろ!」
でも、最後にはトラブル前にちゃんと監督しなきゃダメやないかってアドバイスしてやったんだぞ!
その様子を聞きながら仕事してた床の修復屋さん、「よくあれで我慢しましたね、自分だったら殴ってますよ・・」って言った・・・。
エアコンは後日別の電気屋さんが来て、監督さんの見てる前で無事に取り付けられた。
さて、これだけトラブったリフォームに当初の請求金額を払えるわけがない・・・、で、後日店長が金額の話をしますとやって来た。
その時点で、クロスの仕上がりに少し問題が出始めていて、併せて指摘して話し合いに。
店長の出した請求書には、1万円引きの金額が・・・
「社長を連れて出直して来なさい」と追い返した(-_-メ;)・・・これだけのトラブルがあってこれっぽっちかよって本気で頭にきた。
いや、金額だけじゃなくて誠意が感じられなかった・・・店長は自分の店で自分だけで何とかしたいと思っていたはず・・・
そうは行かないぜ(⌒▽⌒)アハハ!
で、後日、社長ではないが別の店にいる建築部門の偉そうな人と一緒にやって来て、けっきょくは半額近くになった。
金額だけでは気が済まなかったMatyaは、これだけのトラブルを起こしましたと文書を作りハンコを押してくれと指示、その通りにしてもらえた。
そして1年、今年の春、壁の角の部分のクロスがたるんでいて、直すように言うとすぐに貼りなおしに来た!
あの書類がある限り、問題が出ればいくらでも直してもらえるはず(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
リフォーム業者はいろいろ問題のあるところが多く、トラブルが多発しているらしいです。
ネットで調べてもいっぱい出てきました、気を付けましょう!