十種ヶ峰オートキャンプ場1泊2日

車に酔うルルちゃんですが、酔い止めを飲めば大丈夫との話を聞きかかりつけの病院で処方して頂き
キャンプに行くことにしました。薬を飲んでも心配なので2時間弱で行けるこちらに決めました!

順調に進み途中休憩して、さぁ出発!するとコールマン(ガスコンロ)、飯盒を忘れたことに気づきました(T.T)
帰るには1時間かかるし、どうするか悩んでると近所にお友達の家があることを思い出し無事借りることが出来まし
た。
キャンプ場の手前のスーパーで買出し、キャンプ場に向かいました。
予約はしてないけどPCで調べた予約状況では空きがあったけど少し不安に・・。

ヒロ君が手続きしてる間、私とありりんはルル・グミとキャンプ場の偵察!
手続きが終わったヒロ君「今日は貸切だからどのサイトでもいいって〜」
そう、私達以外お客さんがいないのです〜!もう凄く嬉しかったです。

何処がいいか〜と場所探し・・・。ここでランタンも忘れてることに気づき(T.T)夜はシャワー塔の明かりを頼りにすることに。

ポツンと建ってるテント

いつもの通りテントを建てながら乾杯の1杯☆
テントを建てる間に、ありりんにカレーの準備をして貰いました。
ルルOミはと言うと・・。初めは木にくくりつけてたのですが離してやると大喜びで走り回ってました。




もちろん、コンロ立ても忘れたわけで、うん○スタイルで調理(^^;
良い匂いがするので離れないルル。


   

あっちウロウロこっちウロウロ・・・。ちぃ〜ともジッとしてません。
ルルの姿が見えないと探し回るグミ。
後のうん○探しが大変でした!何回探索に行ったやら(^^;

疲れたのかルルは一人でテントに入って8時前には寝てしまいました。
除いてみるといつもの布団を持ってきてたので安心してぐっすりでした(^-^)
グミは私達が寝る頃寝ました。
夜中のトイレが一番心配だったのですが、2匹共したくなったらテントの入り口を手でガシガシしたり
私達がトイレに行くときついて来て、やってくれたので助かりました!


朝ごはんの準備をしてる横を離れないルル

次の日も朝早くから走り回るルルOミ。
競争するも、やはり早い・・・。


なかなか急な坂でここには一度しかスキーに来たことはありません。

迎い側に見えるスキー場。チリンチリンと音がするので見てみると登山の人たちが歩いてました。
10人位のグーループで朝の7時頃から8時頃まで4グループほど登ってました。
熊が出るので鈴の音で団体行動なのかな?
その後は子供達がマウンテンバイクで颯爽と走ってたの☆楽しそうでやりたかった〜!
それは青年の家での行事のようでした。


  

自然の中なので、蛙やバッタなど色々な虫がいます。
ルルOミは追っかけ回したりジッとみたり興味深々・・・。




このプールもちろん人間用と思うのですが昨日から気になってたありりん、とうとうグミを入れてしまいました。
ごめんなさい(^^;水は凄く冷たかった・・。
一応、水は巡回しておりました。


ここのチェックアウトは12時と早いのでテントを片して、お昼の焼きそばの準備。
暑かったのでシャワー浴びて帰ろうと言ってたのですが食事のあとかた片づけをすると12時でした
チェックアウトして、帰りはここに寄りました。
絞りたての牛乳やアイスクリームが、とっても美味しいのです(^-^)
車中ではルルOミ疲れたのかグッスリ。
道の駅に寄りたかったのですが、起こすのも可愛そうなのfで真っ直ぐ家に帰りました。
ルルちゃん酔う事もなく、ルル・グミが嬉しそうに走る姿が私達も嬉しくて
また連れて行ってあげたいね☆となりました。