さて、いよいよかめの様子がおかしいと思ったら、病院に連れて行ってあげてください。
親切な獣医さんでは、忙しくない時間ならば 電話で質問に答えてくれたりもします。
かめをみてくれる病院は まだまだ少ないようなので、電話等でたずねてからでかけましょう。
いざという時のために 日頃からさがしておくことをオススメします。
こんなささいなことではずかしいかなー、ということも、獣医さんは気にしないので大丈夫。
野生個体をつかまえて飼う時などは、検便してもらうと安心ですよ。
プラケース等に入れて、それを紙袋やてさげ袋等に入れます。
(プラケースのままだと 景色が見えてかめが落ち着かないので。)
水は入れなくて大丈夫。
寒い季節は、袋とケースの間に 携帯カイロ等を入れて暖かくしてあげます。
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良心的で、たよりになる とてもいい先生です。
病院によってまちまちのようです。
保険はきかないので、多めに持っていると安心です。
電話でたずねれば、だいたいの値段を教えて下さいます。
春・秋と健康診断をして、冬眠等のアドバイスをもらうのがいいらしいです。
老体などはぜひ。