いしくんとのであい
中村陽吉さんの本を読んで とてもニホンイシガメが飼いたくなりました。
以前もお店でニホンイシガメの幼体を見たことはあったのですが、
飼育書に飼育が困難と書いてあったのでまだ飼えないな と思っていたのです。
カメ飼育も一年になり、飼ってもいいかな、と思えたので、
早速お店を見て回りましたが なかなかいなくて、
ショップめぐりを続けていたある日、
池袋の池田牧場でニホンイシガメを発見。
迷わず購入しました。
池田牧場でのいしくん
いしくんは、水の中の流木の裏にぺったりとはりついて、必死で隠れていました。
同じ水槽にいた一番立派な一匹は 陸場で死んでおり、
イシガメ飼育の困難さを実感させられました。
あと何匹かは流木の上で身を寄せ合っていました。
店員さんが 何匹か手の平にのせて出してくれたので、
一番元気な子を選びました。
それがいしくんです。
必死で隠れていた子だったので、いまだに恐がりで隠れたがりです。
いしくんの水槽
はじめはオーソドックスなレイアウトで飼っていました。
こまめに水を換え、
カルキ抜きをしたりアクアセイフを使ってみたり、
プライムミオを使ってみたり 色々したのですが、
肌に白いぶつぶつができました。
そこで、
100円均一の小物入れのふた(いしくんが自分で出入りできる深さ)
に ミネラルウォーターを入れて 水場にすることにしました。
陸場には「カメの小島」を置いてシェルターにしました。
いしくんは明るいうちのほとんどはシェルターに隠れていて、
たまに水場で泳いでいます。
なのでいつも体は乾きがちで、甲羅のふちが少し反っています。
名前
オスだといいなあーーという期待をこめて
いしくんと命名。
2001.3下旬
そろそろいいかな と思い、
いしくんの水槽にも水を入れてみました。
10×10のれんがを二枚重ねて陸場に、
造水草と 「カメの浮島」をいれました。
いしくんは ムリして
ごはんを食べる時も 浮島の下に隠れて背負って歩いています。