室内での水棲ガメ飼育に
最低限用意したいものを紹介します。
ガラス水槽、プラケース、たらいなど なんででも飼えますが、
冬場、ヒーターを入れることを考えると、ガラス(アクリル)水槽がベスト。
はじめて幼体を飼う時は、各社から出ている「カメセット」が 値段も手頃でオススメです。
個人的にはテトラ社の「カメセット」はおしゃれでいいなあと思います。
1匹飼いの場合、45cm水槽ならしばらく飼えます。
みどりがめなど泳ぎの得意なカメには浮島タイプ(カメの浮島やバスキングボーイなど)、
ゼニガメなど泳ぎの得意でないカメにはれんがやシェルタータイプがオススメ。
100円ショップの小物入れなど カメの登り易い高さのもので工夫してもOKです。
ちょくちょく屋外に出して日光浴させてあげられない場合は
フルスペクトルライトをつけてあげます。(トゥルーライトやソフトUVBなど。)
本体は熱帯魚用の物を使います。
将来水槽が大きくなることを考えて、60cmのものを買っておくといいかな。
それから
冬場はホットスポット(白熱球など)を 陸場に照らしてあげるといいですね。
室温が暖かければ なくても大丈夫です。
冬場の必須アイテム。
みどりがめなど水深の深い場合は水中式(サーモスタット付き。カメ用のものが出ています。)、
ゼニガメなど水深の浅い場合は底敷式(ピタリ適温などの上に水槽を置きます。)
幼体は冬眠させない方がいいので、昼間の最高水温が20度を切ったら使ってあげてくださいね。
あってもなくてもいいもの。
水替えの回数が減らせます。
夏場はどうしても水がにおい易いので、あるといいかも。
みどりがめなど水深の深い場合は、テトラ社の外掛けフィルター(カメセットにもついてます。)などがオススメ。
ただし、外掛け、投げ込み式共に、
水替えをサボるとすぐフィルターが真っ黒になってしまいます。
パワーフィルターは1万円〜と 高価ですが、
忙しくて水替えを減らしたい人にはオススメ。
ゼニガメなど水深の浅い場合は、こまめに水替えするのが一番ですが、
エアストーンでエアレーションをするだけでも、水はくさりにくくなるそうです。
これは賛否両論ですが、
どうしても不潔になりがちなので、
こまめに水替えができる場合以外は入れない方がいいと思います。