くさちゃんとの出会い
夏休みに実家で金魚を飼って 連れてくるわけにもいかないので
帰ってきて寂しくなりました。
金魚を飼いに行った池田牧場でかめを見て、
あまりのかわいさにかめにしようと思ったのと
かめなら帰省時も連れて帰れるかなと思ったのがきっかけ。
当時は私にも
「ミドリガメにはばい菌がいる」
という 間違った知識があったので、「ゼニガメ」にしました。
そうでなくても 私は東洋のカメが好きです。
ねてばっかり
はじめは、テトラのカメセットに砂利をひいて飼い始めました。
壁が暗いせいか 一日中ねてばっかりいます。
プラケースに移すと 起きて餌を手からたべるようになりました。
皮膚病
私の持っていた飼育書には
「水替えは一週間に一回」となっていて、
あまり水替えをするとストレスになるとありました。
その通り実践していたある日、
くさちゃんの皮膚に 白いブツブツが出来始めました。
のちに獣医さんに、
水替えをマメにやることと 砂利を取ること
トゥルーライトをつけることをアドバイスされ、
皮膚を乾かすことを実践。
次の脱皮時には すっかりきれいになりました。
入院
くさちゃんがえさをねだる時にぴーと鳴くので かわいいなと思っていたら、
鼻ちょうちんを出している。
かめにとっての風邪は命に関わるとのこと。
あわてて病院に連れて行ったら 即入院になりました。
抗生剤の注射を 一日一本打ってもらい、
一週間で元気に退院しました。
かえってきたころにはすっかり太っていて、
先生も
「よく食べますね。」
と 笑っていました。
くさちゃんの水槽
くさちゃんの水槽は 45cm水槽に15×15のれんがを
足場を組んで入れてあるだけのシンプルな作りです。
生き餌
くさちゃんはトロくてメダカをつかまえられないので、
寒くなって ヒーターを入れても食欲がないある日、
餌用のザリガニを3匹買ってきました。
でもとってもかわいくて、忍びなかったです。
1匹入れてやると、
逃げてかくれて、
ちっちゃなはさみで 出してーー と訴えるザリガニを
追いつめ ばりぼり と食べてました。
その音がおそろしくて、
ザリガニがあんまりかわいそうで、
あとの2匹はやれずにいたら、結局死んでしまいました。
そんなことならくさちゃんにあげた方がよかったんだけど
もうザリガニあげるのはやめよう、って思いました。