かめを飼おう!
かめを連れて帰って来てから 日々のお世話まで


*セッティング*

水槽の置き場所を決めます。

水槽内に
陸場を置き、を入れます。
水が冷たい場合はお湯で調節して、
大体
23〜28度(夏のプールくらいの温度)になるようにします。
(水の量は こちら を参照してくださいね)
クサガメ・ニホンイシガメの幼体にはカルキ抜きを入れるとよりいいです。

準備は以上でおしまい!


*かめを入れる*

かめを陸場の上に置きます。
しばらくは さわりたいのをぐっとがまん。
そっとしておきます。


*えさ*

かめのえさは色々あります。
市販の物の他、ささみ、おさしみetcいろいろ食べますが、
オススメは
テトラ社のレプトミン
黄色い缶が目印です。
大体これ一本で栄養が足りるように
バランス良くなっているそうなのでお手軽です。

これをメインに、時々おやつとして、
ささみや乾燥いとみみず・乾燥えびなどをあげるといいと思います。
みどりがめはえび類、野生種は生き餌が好きなようです。

一日の回数はこだわらず、
子ガメは成長期なので、欲しがるだけ与えて大丈夫です。
大人のかめは一日一回くらい。
水の中に入れてあげてください♪

いっぺんにたくさん入れると食べきれずにふやけてしまうので、
様子を見ながら数回に分けてあげるのが良いと思います。
温かい時期はたくさん、寒くなると小食になります。
食べ残ったえさは、
網等で取り除いておくと 水が臭くならずにすみますよ★


*水換え*

水換えは、濾過装置のない場合
夏場は毎日
冬は2,3日に一回が目安です。
汚れた水を捨て、陸場や水槽を
スポンジ等で洗います。
この時、
かめの甲羅もスポンジで軽くこすってやります。

水換えは水生ガメを飼う上で一番たいへんなことですが、
一番大切なことです。
水換えをこまめにして、水温を保っていれば、
ほとんど病気にかかることはないです。


*紫外線*

室内で飼う場合は、紫外線灯の使用をオススメします。。
始めに若干設備費がかかりますが、
一度用意してしまえば世話なしで、
昼間はつけっぱなしにしておけばいいだけなのでお世話が楽になります。

紫外線灯を使用しない場合は、
日当たりのいい場所に置くこと。
暖かい季節なら、
カラスや犬などに注意して、
に出してあげるといいと思います。


大体のお世話はこんな感じです。
はじめは水換えがちょっと大変かもしれないけれど、
慣れてしまえば大丈夫。


*ポイント*

水温は20〜30度に!25〜28度がベスト。
冷たい場合はヒーターを入れる。

水換えはこまめにする。
世話した後は石けんで手を洗う。


日光にあてるor紫外線灯を使う。


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