白点病

<症状>
ほとんどの淡水魚が冒されるよく知られた病気。皮膚のいたるところに大きさ1mm以下の小さな白点が多数出現する。また鰓にも寄生し発見が遅れると多数の愛魚を失うことになる。


<対策>
寄生した状態の本病の虫体に対する有効な薬剤はあまり知られていないが、ヒコサン等は水草に害なく、初期の本病の病魚には非常に有効。また水温を上げることで虫体を成長させ病魚から離した上で食塩浴、あるいは唐辛子浴を行うことで完治する。この時食塩浴、唐辛子浴をしつつ二日間水温28度を保てば虫体は病魚から離れる。