カラムナリス病


<症状>
まず初期症状として患部に黄白色の小斑点が出現すること。そしてその患部がじょじょに拡大していき、充血して端から白濁する。
鰭は扇をバラバラにしたようになり、鰓は粘膜の異常分泌を起こし、口は綿がついた様になる。水カビ病と酷似するが本病には菌糸が見られないことで判断される。


<対策>
本菌は塩分に弱いため食塩浴が有効である。ただし患部が鰓の場合感染に気づかず突然斃死することもあるあるため注意。
また患部には水カビ類等が寄生することもあるため注意が必要。