ももとの出会い

ももと出会ったのはとあるペットショップ
2002年5月11日
もも母の実家犬A・コッカーの子供が家にくる予定だったので、その子のグッズを見に行っていました。
 以前からもも父は、出勤途中にコーギーを見かけ、飼いたいと言っていました。そしてそのコーギーも、お店にいました。
4ヶ月になるかならないかなのに通常の2〜3分の1の価格になって売られており、行かず後家と言った様子で、ずっと待ち続けている私たちに背を向けて眠っており、起こすとかわいそうだと主人は、2時間以上待っていたのですが、起きてはくれませんでした。なごり惜しそうに帰る主人に、そのコギーはしかとを決め込んだように眠りこけていました。
 私も実家で多頭飼をしているので2匹なら遊び相手になるなと思い一晩考えて明日やっぱり欲しいと思ったら飼おうということにしてその日は帰りました。
(残念ながら実家犬の子供は、お腹からでてくることなくお星様になってしまいました。)

2002年5月12日
夕方ペットショップに行くとその子はまだ売れず残っており、案の定背を向けて眠っていました。
他のゲージを起きるまで見て回ってると、そこには2ヵ月のロングダックスのクリームが連れて帰ってとばかりに愛嬌を振りまいていました。主人は足の短い犬が欲しいので、心が揺らいでいましたが、「自分の容姿としっくりくるのはダックスよりちょっと太めのコーギーだ」と、訳の解らないことをつぶやきダックスとお別れを惜しんでいました。
その頃になってやっとコーギーは起きてきました。お店の人に抱かせてもらいましたが、嘘の様に元気のいいこと。落っこちそうなくらいばたばたと暴れてました。
そして決めました。コーギーが我が家にやってきたのです。
その夜実家に連絡しM・シュナウザーの使っていたゲージをもらい、コーギーは我が家で初めての夜を過ごしました。
その夜、夜泣きすることなく、ぐっすり眠れたようです。
初めての夜、夜泣きすることなく眠った子はももが初めてでした。
今までマルチーズ2匹、ヨーキー(MIX)、A・コッカー、M・シュナはすべて最初の夜は鳴いてましたから。