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『 年齢にあわせた健康管理 』
@幼犬期
ワクチンが済んだ2〜3ヶ月くらいから外に出しましょう。
ワクチン接種が終わらないうちに土の上に下ろしたり、他の犬と接触
させないようにしましょう。
子犬は抵抗力がないため、伝染病にかかりやすいです。
子犬は自分の体力の限界を知りません。最初は長くとも20〜30分
くらいにしましょいう。
A成犬期
散歩の回数や長さには決まりはありません。1日1回10分しか歩か
ない犬もいれば、1時間近く歩く犬や週末しか散歩にいかない犬も
います。
散歩の目的はストレスの解消なので、散歩の後にぐったりするほど
歩かせないように注意しましょう。
B老犬期
年齢とともに足腰が弱ってきます。室内でもじっとしている時間長くなる
高齢犬の散歩の目的は、歩くことより、日向ぼっこや気分転換です。
日差しを十分に浴びる日光浴は、風邪などに対する抵抗力をつける
ためにも必要です。ただし、無理はしないで下さい。極端に暑い日や
寒い日、雨や突風の日は避けましょう。
『 季節にあわせた健康管理 』
@春
散歩に最適な気候です。たっぷり日差しを浴びさせるのにいい時期
です。体調管理が苦手なチワワですので、肌寒し春先には服を着せ
たりしましょう。日差しが強烈な時は熱射病にも気をつけましょう。
換毛期に入るので、こまめにブラッシングしましょう。ゴールデンウィーク
前後には、フィラリア対策も必要です。
A夏
暑さの厳しい日中は避け、早朝や夕方以降に散歩に出かけましょう。
涼しい日陰を選んで歩き、時間も短めにしましょう。地面をさわってみて
熱く感じるときは、歩かせるのをやめた方が無難です。また、室内で
冷房をきかせすぎていると、外に出たときとの温度差が激しく、体に
負担がかかるので、チワワのいる部屋の温度は23〜25度くらいに
保ちましょう。
B秋
暑さが遠のくと、食欲も出てきます。食べすぎに注意して、いつもの
散歩を再開しましょう。風邪予防のためにも、冷え込む日もあるので、
日の高い時間を選んで日光を多く浴びさせましょう。
C冬
寒さに弱いチワワです。日中の日差しが暖かい時間帯を選んで出か
けましょう。寒い日の散歩は、体調調整でエネルギーを消耗してしまう
ので、服を着せて出かけるのが良いでしょう。夏の場合と同様、外気
との温度差に気をつけましょう。夏同様、室内は23〜25度くらいに
保ちましょう。