* フランス *


はじめての町、はじめての道、はじめての風景。
この町で、あたしは何と出逢えるのかな。何をみつけるのかな。





 



愛国心と栄光の歴史のシンボル 凱旋門。
凱旋門はナポレオンの勝利の記念。





あたしは数時間しかこの町にいないけど
あなたはここでこの街の歴史を見つめ続けているのですね。







  



ここは祈りの場、 ノートルダムの大聖堂


大聖堂を見上げてみましょう。
 

見る者のため息を誘う
壮麗なるステンドグラス。





 





夏空のもと、セーヌ川のボートクルーズは最高。
橋をくぐるごとに豪華な建造物。



 
残念ながら、ルーブルは修復工事中。(右)



橋にはかわいい天使が通る者を歓迎する。
そして 悪魔を通さないように
セーヌ川の上で彼らが守る。





  



今日はベルサイユ宮殿を。
人ごみと豪華絢爛の装飾に目まいがしそうです。
 
太陽王ルイ14世像には青空がよく似合う。


広い広い空間。
靴音が、何倍にも大きくなって、
高い天井に舞い上がります。


「朕は国家なり」
「史上最大で最も豪華な宮殿を建てよ」
ルイ14世の言葉どおりの宮殿。


  


「我が辞書に不可能はない」のナポレオンの廟、アンヴァリッド

阿修羅のごとき連勝でイギリスとスウェーデンを除く全ヨーロッパを制圧。
作曲家のベートーベンは、ナポレオンの活躍に感動して「英雄」を作曲したといいます。







フランスの町の魅力は 落ち着いた雰囲気とと豊かな歴史。
フランスの生活のエッセンスは、日常的なものを楽しむそのシンプルさ。
食事は急いでするものでなく、時間をかけて計画し、準備し、堪能し、味わうもの。
フランスのカフェは時間がゆっくり流れる。








パリは天使が守る街。
モンマントルの丘からの夜景が忘れられない。
あの夜景を今晩も天使は守っている。
ここから世界へ幸せが舞い降りる。



ほら、幸せがまた一つ実った。


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