小学4年生の娘のクラスの人気アンケートはゴールデンレトリーバーが一位で二位がダックスと柴犬だそうです。
自分の感覚ではイヌの散歩でくさりやひもにつながず、散歩に出ている一位がゴールデンレトリーバーで二位がロングヘアダックスフンドの気がします。
多分、ゴールデンレトリーバーもロングヘアダックスフンドも性格が温厚な個体が多く、なおかつ人気があるために、つながない散歩イヌとして遭遇することが多いのでしょう。
正直な感想としてつながない状態でのイヌの散歩に遭遇するのは気持ちの良いものではありません。
中にはゴールデンレトリーバー系統の雑種?で畑を踏み荒らしたり、他家の庭に入り込んだりしている場合もあります。見かければ「つないでください」というのですが、「うるさい、関係ないだろう」返答があったりして、嫌な思いをさせられます。最低限、迷惑を他におよぼさないようにしてもらいたいと思います。どう対処したら良いのでしょう?
決して若くない父と、娘たちと、お弁当を広げられるような広場に行ったことがあります。「サッカー・野球などの球技は禁止」という立て札がある広場です。
サッカーボールがあたって迷惑したので、頑固な父が注意したところ「うるさい、*****」と言われてくやしい思いをしたことがありました。
たばこをすっている高校生に注意してくってかかられた上司もいました。
体長が一定以上のイヌの放し飼いは、厳密には、違法にだったような気がします。
ルールが厳しすぎると言う意見もあるのでしょう。日本の社会のルールは守られなくなりつつあるのでしょう。
イヌの世界にもルールがあって、「おなかを出して降参したら、もう襲わない」というきまりは、まだ、だいたい、守る方向にあるのではないかと思えます。
なぜ、人社会のルールが乱れてしまうのか、残念です。
腹ペロ
Many dogs can follow their rules,but some men brake the rules and shout
“Non of your business” when they are warned.