ペロと散歩に出かけるには準備がいります。左がその道具の昼間用一式です。
 紙はウンチを出しそうになった時にすぐにおしりの下にひくものです。すぐに広げなければならないので、几帳面にたたんではいけません。
 四すみをきちんとたたんだりすると、ペロから出た物体が地面に着く前に、地面とあの出口との間に広げることができません。
 紙につつんだペロの「おみやげ」(我が家ではそう呼んでいます)はビニールに包んで持ちかえります。包んだ袋はそのままゴミに出します。ビニールと紙を分別する地域ではこんな方法はとれませんね。
 もう1つウィークデーには欠かせない物があります、夜用の警告灯です。この下の物です。
 左から順に渋谷の道具屋さん・近くの自転車屋・掛川の100円ショップで買った物ですが、前2つは壊れたり、ぶらぶらして使いにくかったりして、今は一番安かった税込み105円の一番右の品を使っています。値段と使いやすさは無関係でした。
 ペロと散歩に行くコースを選ぶとき、必ず、右の小さな橋のように、道幅のせまい部分を通るようにします。
 車がすごいいきおいで来ると、そうめん2束のお礼でもらわれてきたペロと、おやじ☆*★は道のかたすみに張りつかなければなりません。だから、車に追い立てられない狭い道を散歩コースにおりこむようにします。
 急に吠えつくイヌもさけます。おやじ☆*★はイヌ好きのつもりでも、大きな声で吠えつかれたら「♪やだでったら、やだね♪」です。
 ペロは決して吠えかえしません、攻撃的なお散歩イヌに吠えかけられても呼吸は荒くなっても、決して吠えかえしません、我慢しています、立派だと思います。
後から見て
He never bowed during more than 500 hours walking time even if he was bowed suddenly.
ボタン電池、 単5、 単3