隊員募集?
ここでは、インコだけでなく迷い鳥全般を
つかまえるのが目標であります。
ふざけているわけでも、茶化しているわけでもない、
私は本気です。
飼い鳥は、危機感がなくなっていますし、
自然界で生きるのは大変難しいです。
インコはとっても目立つ色ですし……。
なので見かけたら、すぐに保護すべく行動しましょう。
手乗りは、人を慕う性格なので、
エサでつったり、呼んだりしましょう。
ベランダに飛び込んできたという話をたまに聞きます。
見かけた周辺にエサをばら撒いてみたり、
その周辺にあった対策をとりましょう。
手乗りでも手を嫌うコがいます。
手でつかまえられて、カゴに戻されたり、健康チェックをされたり、
そういう理由で手を嫌ったり、こわがります。
もちろん、手乗りじゃない場合も手が嫌いでしょう。
なので、私はつかまえるアイテムとして補虫網をオススメします。
私間違えて魚網を買ってしまいましたが、
網目が細かく爪が引っかかるのでオススメ出来ません。
つかまえられた本鳥はこわくて迷惑でしょうが、
手で追いかけまわされるよりは素早く確実かなぁ、と。
上出来です!完璧です!
やはり、お腹がすいていると思うので、エサ、水をあげましょう。
弱ったり、ケガをしている場合もあると思います。
弱っている時には、ハチミツを水で薄甘いくらいに薄めて、
たらしてあげるとか。口内を傷つけないようにしましょう。
ケガの時は応急処置しましょう。
外傷の時は、出血を止めるべく、患部に薄めた
消毒液をぬりましょう。
足の骨折はマッチ棒を副木にして、テープでまいて固定。
プラスチックをあてて固定。パイプをあてて固定などがあります。
小さなカゴにうつして、エサを食べやすいようにして
2、3週間安静にしましょう。
翼のケガは、ダラリと翼を下げ、正しい姿勢をとれなくなります。
飛び方も正常ではなくなるそうです。
翼を正常な形にたたんで、ビニールテープなどで固定、
小さなカゴにうつしてエサを食べやすいようにして
2、3週間安静にしましょう。
くちばしが欠けている場合は支障ないそうです。
一度折れたくちばしは引っ付きません、
てあては折れた部分をハサミなので切り落とし、
消毒液をぬりましょう。
自分じゃできない、という人は鳥に詳しい人か、
やはり、鳥に詳しいお医者さんにみてもらいましょう。
元気に保護されても、もちろんケガしている時にはすぐに、
鳥専門の病院か、鳥にも詳しい安心な獣医さんのところに
連れて行ってあげてほしいです。
お外は汚いので、伝染病がうつっている可能性があります。
例えば、すずめは病気を持っていて、それがうつる、など。
すずめ自体には、何の支障もない伝染病でも、
他の動物には害になる。他の生き物にも当てはまります。
他にも鳥さんを飼っているお宅では、
別のカゴ、別の部屋に保護したコを置くようにしてください。
伝染病がうつる可能性があるからです。
だからといって、保護したコを放る、ということはなさらないでください。
迷い鳥が、何の問題もなく元気だとわかったら、
元の飼い主さんを探してあげましょう。
風きり羽を切っているか、いないか、そのコの飛ぶ力によりますが、
ご近所〜近県まで飛んでいる可能性がありますよね。
近所周辺に保護しました、という張り紙をはらせてもらう、
インターネットの迷子掲示板に書き込みをする、が
効果的かと思います。
飼い主さんがそのコを大切にしていれば、
必死に探していると思いますので、必ず見つかりますよ。
しかし、中には飽きたから外に放した、という
非道な人もいると思うのです。
可哀相ですが、その場合は飼い主さんは名乗らないでしょう。
鳥を飼える環境にあり、そのコを可愛く思ってくれたのなら、
そのままお世話をして、元の飼い主さんをぼちぼち探す、が
その鳥さんにとっても幸せだと思います。
鳥を飼えない環境にある、そういう方もいるでしょう。
飼い主さんが必死に探していても、
ただ、張り紙を見かけなかった、ネット環境にない、
なんてこともあると思います。
その場合は、新たな保護先を見つける、新しい飼い主を探す。
信頼できるいい飼い主さんを見つけられれば、
もとの飼い主さんも安心だし、怒らないかなぁと。