あれはいつだったか、記憶が定かではないですが、
いつもの放鳥中、いつもと同じ場所にもかかわらず、
ベルルンはさまりました。
場所は、台所。その頃はインコに詳しくなかった私ですが、
危ないものは置いていませんでした。
飛ぶベルルン。台所から居間にかけていい運動になるねぇ、と
遊んでいたのですが、ベルルンが消えました。
鳴き声はするものの姿は見えず。
この頃のベルルンは幼かったのかふてやすく、
気に入らないことがあるとすぐ食器棚の上など
高いところに行ってしまっていました。
どこにいるかわからないので、下をよく見て、
踏んでしまわないように、じわじわ歩き、
上を見てもベルルンいません。
鳴き声をたどってみると、ベルルンがちょうどいい具合に
はさまっています。
着地ミスだったようで、食品収納庫の
わずかなすき間に居ました。
通常だったら、落ちそうなところですが、
片方の羽が引っかかっており、抜け出せそうもありません。
ベルルン、見てないで早く助けろなさいよーとばかりに
プププッと怒っていました。すぐに救出。怪我もしてませんでした。
いつも通っている場所でもはさまるんですよ。
目を離していたら、かなり衰弱して
大変なことになっていたと思います。
棚などはびっちり付けるか、開けまくるのがいいですね。
そういう意味でやっぱり、放し飼いはいけないですよね。