これダメなの!?
健康にとっても良さそうに思える日光浴なのですが、
させないほうがいいという説があります。
理由はというと、飼い鳥はお外の鳥とは違うそうなのです。
鳥さんの体温調節が大変になるというのです。
急激な温度差というのは、身体に悪いようですネ。
日本には春夏秋冬があるので、寒い冬にまいってしまいます。
個人的には、外敵に襲われたり、お外に逃げてしまう、
(自分でカゴを開けて逃げるコや、倒して入口が開いてしまったり)
思わぬハプニングがあると思うので、外に置くのはオススメできません。
ショッキングなことなのですが、こういうお話を耳にはさみました。
カゴをベランダに置いて鳥さんを日光浴させていたところ、
暑くて死んでしまったそうです。日射病か、ホント暑かったんでしょう。
その人自体は、いい人なんです。ただ、知識がなかっただけです。
そのような悲しいこと、なくしたいですよね。
夏のひなたに、温度計を置いて計ってみたところ、
45度くらいまで、上がりました……。
場所によってはもっと上がるでしょうね。
おもちゃ、いろいろ出ていますよねー。
私も、ついついいろいろ買って、あげたくなります。
喜ばないこともありますが。
ブランコやおきあがりこぼしが喜ぶかな?
しかし、おもちゃはいらないとか?
手乗りちゃんは、人間が遊べばいいそうです。
オスだとおもちゃや、鏡をメスだと勘違いして、
吐き戻しをしたり、興奮するコがいるみたいです。
興奮と、後、発情というやつですね。
恋人と思ったお気に入りに、エサを吐きます。
恋人へのプレゼントなんだそうです。
吐いたエサを忘れてまた食べたりするので、
衛生的によくありません。
気をつけるか、可哀相ですが取り上げるかしてください。
また、いつも発情していては体に悪いそうです。
病気のもとなんだそうです。興奮するとですねー、
うちのコはピヨピヨ鳴いて落ち着かなくなったり、
わかりやすいのでしたら頭の毛が逆立っています。
オスだと、頭を上下に振ったりとユニークにダンスします。
自然界は過ごしやすい季節(春と秋)しか発情しないですから、
発情しすぎないよう調整しましょう!
個人的にはおもちゃ入れてあげたいですネ。
これは、飼い主さんが判断するといいかもしれません。
ストレス発散の意味もあると思うので!
メスにおけるおもちゃの有無は、まだ研究中です。
これも、私誤解していました。
鳥は、飛ぶし自由な感じのイメージがありますよね。
放し飼いならいっぱい飛べるし、鳥にとって幸せかなぁ、と。
しかし、誰もいない時にあやまって物と物との間にはさまって、
助けることが不可能で、死んでしまったりします。
また、カゴに戻るのを嫌がります。
そして、メスが部屋をカゴだと思い、カゴを巣箱だと誤解するのだそうです。
メスの発情の一種ですかね。メスは発情すると卵産んじゃいます。
1羽でも産みます。卵ぴの危険もありますので、
(卵が詰まります。死んでしまうこともあり、大変危険です)
放し飼いはオススメできません。
インコの巣は箱巣です。大きいのであまり入れる人はいないかな?
箱巣ですが、インコは巣の中で眠ることはしません。
メスの場合は、巣があることにより発情してしまうそうです。
冬、寒さの厳しい時に入れる、と書いてある本がありました。
メスが発情すると、卵を産んでしまいますよね。
寒さの厳しい時は、体力消耗が激しいので、
インコちゃんが、疲れてしまいます。卵ぴの危険もありますし。
寒い時は、卵がつまりやすいですからネ。
なので、箱巣はペアーで卵を産む、という時以外は
入れないほうがいいですよね。
オススメ巣引き時は、春と秋です。