インコに快い生活をさせよう
インコは暑さ、寒さに丈夫だといわれていますが、
飼い鳥の中では、なので、限度があります。
温度はもちろんなんですが、湿度も大切です。湿気は大敵です。
湿っていると、体調を崩しやすくなります。
適温は、20度〜22度。湿度は60%がベストです。
風通しの良い乾燥した、清潔なところに置きましょう!
不潔は、病気のもとです。まめに掃除しましょう。
静かで安全な環境に置かれれば鳥さんも安心ですよね。
特に、子育ての時は、静かな環境を何よりも優先しましょう。
もっとも、デリケートな時期だからです。
なので、温度計、湿度計を用意してくださいネ。
鳥は、時間に正確です。毎朝決まった時間にお世話しましょう。
時間を守ることで、鳥との信頼関係を築くことができます。
鳥さんは、早寝早起きが基本ですよねー。
朝8時に起こし、夕方6時が健康的だそうです。
無理な場合は、最低12時間は眠らせてあげましょう。
手乗りの場合は、毎日決まった時間に決まった時間だけ
遊びましょう。放鳥中は、鳥さんだけに注目してくださいネ。
朝、いつも同じ時間にカゴをおおった布を取って、健康チェック!
ふんの状態、動作、目つき、鳴き声、エサの減り具合を見ましょう。
次に、シード食の場合、カラを吹いて、食べた分を足します。
エサは、3分の1の量で、週1、2回の交換がベターです。
次に水を変えます。水は7、8分目の量がいいみたいです。
もちろん、水は毎日1、2回交換したいですねー。
それ以外でも、フンが入っていたら、交換したいですねー。
塩土や、カトルボーンも週に1、2回交換しましょう。
青菜は、いつも新鮮なものを!なるべく毎日変えたいですねー。
カゴの掃除は、週に1、2回決まった日にしましょう。
床に敷いてある紙を交換し、鳥カゴにフンがこびりついていたら、
ヘラなどで落としたり、布などでふき取りましょう。
とまり木は一本余分に用意して熱湯で消毒して日光で干します。
カゴの消毒は日光、だけではなくて、動物に無害な殺虫剤を薄めて
消毒するのも効果的だそうです。日光よりずっと効きます。
小鳥に無害なもの、小鳥用で安心して使えるものを選びましょう。