何を隠そうミーシャは頭がいいのです ←親ばかw
「無駄吠え」いっさいナシ!「人に噛み付く」とんでもない!愛想の良さ200%ですぞ。

ことさらトイレに関しては、非常に頭がよくすぐに場所を覚える。
ブリーダーさんのしつけが良かったのか500gのちっこい時から上手にトイレシートでオシッコしてました。
九州のお家にきて、最初のうちは私もミーシャも戸惑ってたせいもあって
お布団の上でしちゃったりもしてたけど、今ではそんなこともほとんどナシ!うん、賢い!

でもね、何だか人に見られてするのは苦手らしく、誰も見てない間にするのよ。
なんでだろう?怒られると思ってるのかな?そればっかりは分からないな・・・
とにかく、そのため彼女のトイレをダイニングとリビングの2箇所に作りました。
mamisiaのいない方の場所まで行って、コッソリと上手にオシッコできるようにね。

昨日のことです。
あるテレビ番組を見て
「このままではいけないのかも?!直すなら小さいうちに!」
と、思い切って1箇所に絞る事に。
ネットを使って「トイレトレーニングのコツ」や「2度目のトイレトレーニング」などなど、ひとしきり読みあさる。
うむ!なるほど!
○○の方法で1週間で出来るようになった!?そりゃ、いい!
フムフム・・・しきりを使って出来る範囲を狭めるの・・・ホウホウ・・・

「範囲を狭める方法」は効果的らしく、複数の所でその情報が書いてあった。
お?!それならいっそのこと
「ゲージの中でするように教えてみよう!」
と、眠ったままのゲージを引っ張り出し、セッティング。

準備は万端!なんちゃって知識も少々入手!

朝起きたらまっさきにミーシャはオシッコに向かうから、その時にゲージに入れよう!
あの子は賢いから、すぐ出来るようになるわ♪
・・・などと、軽ぅ〜く考えていました。



翌日・・・

朝起きて、いつものように
「トイレ行くから、ベットから降ろしてくれる?」
とアピールするミーシャ。

よし!と意気込んでゲージに入れてみた。ここでオシッコをするはず!
しかし・・・

しない!しない!しない!
ゲージに入れられてるのが恐いのかな?
クークーないて「出して、お願い出して!」と懇願している・・・

ダメだ!ここで心を鬼にして覚えさせなくては!
カワイイ顔しても、ここは我慢だ!ムム・・・

「クークー」「チッコしなしゃい」「クークー」「チッコすれば出れるから」「クークー」・・

同じやり取りをひたすら続けた。
オシッコした後のオシッコシートに鼻をつけて臭いを嗅がせてみたり
お尻をオシッコするときみたいに下げさせてみたり・・・
続けて、続けて、続けて・・・
・・・1時間ちょっとが経過・・・


段々イライラしてきた。
「チッコしないと出さないよ!」「クークー言ったって、出しません!」
いつしか、私の口調は厳しくなっていた。
しきりにゲージの中をウロウロしつつ、相変わらず「クークー」なくミーシャ。
チッコの我慢ももう限界だろうに・・・頑固だ・・・(〃*`Д´)


(゚Д゚≒゚Д゚)? 我慢?・・・それが頑固?



・・・危なく、自分を見失いかけていた・・・



ミ−シャは悪くないのに。
頭がいいからそこでチッコしないのよね。
オリコウさんに我慢してるのよね。
いつもの褒められる場所まで行ってしなくちゃ!って我慢してるのよね。
ある程度大きくなってから、初めてオリの中に入れられて
すごく怖いだろうに、一生懸命我慢してる・・・

昨日まであっちでやってて褒められてたのに、
「今日はこっちでしきゃダメ!」なんて難しいよね。
分かんないよね、急には出来ないよね。
何だか可哀想になってきた・・・

ミーシャをゲージから出し抱っこした。
怖かったのか、ミーシャは私の首にグルッと頭をくっつけてスリスリしてる。

ゴメンネ、お母しゃんが悪かったね。ゴメンネ・・・

私、情報の波にのまれていたのかも・・・
焦りすぎてたのかも・・・
ワンチャンだって、いろいろ考えてるし、それぞれ性格もある。
ミーシャはミーシャ。他の子とは違うもんね。

そんなことを考えながら私は、
ゲージの横の床の上に座り込み30分程ギュっと抱っこしたままナデナデしてました。
そして、決めた。


いいや、ゆっくりやっていこう〜っと。


mamisiaはブリーダーさんじゃないから、正しい知識は無い。
やり方は間違ってるかもしれないけど、その分時間をかけよう。
一日中一緒なんだし、これから時間は山ほどあるわ。
手探りではあるけれど、私とミーシャのやり方でやっていこう!ってね。
お母しゃんガンバル!ミーシャもガンバレ!
すっごいがんばってもダメだったら、いいや。
今までどおり2箇所のオシッコシートで時と場合に応じてすればいいやねw
そうそう!気楽にいこうぜぃ!


思い出したかのように私の手から降り、急いでダイニングへ走っていくミーシャ。
オシッコシート上で上手に‖wc‖ ヽ( ´ー`)ノ フウッ♪

「イコ、イコ〜♪オリコウさんだねぇ〜♪」

そう言うと、いつものようにお尻ごとシッポをプリプリ振りながら走ってきた。
うんうん!これでいいのよね。ここから始めよう♪

私は、ゲージをリビングのオシッコシートの近くまで移動させ
使用済みのオシッコシートをゲージの中に入れた。
「いつか、ここの中で出来るようになったらいいねぇ〜」
と抱っこしているミーシャに話しかけると・・・
普段は吠える事のほとんどないミーシャが小さく

「アンッ♪」

と吠えた。
たまたまなんだろうけど・・・
でも何だかミーシャとの絆がまた深まった気がしたのでした。

追伸−時折、ミーシャのトイレトレーニング経過報告入れていきますね。
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ミーシャ