


実家で金縛りにあいました。
夜中に寝苦しくて目が覚めた。
何だか一人じゃないような気配を感じて、寝返りをうとうとした。
・・・が、腕が動かない。
反対腕も動かない・・・足も両足ピタっと張り付いて動かない・・・
怖い・・・
でも目は動きそうだ・・・
思い切って、エイヤー!!!と開けてみた。
・・・周りには何にも見えない・・・
昔は良くあったのよねぇ〜。
小学校6年生の頃にはしょっちゅう。
ちょうどその頃学校でミニバスケをやってたんだけど、本気なのよ。
小学校のクラブ活動レベルじゃなくてさ。
朝練始まる前なんか、怖くて手が震えてバッシュの紐結べないの。
高校のクラブは、あまりの辛さに一度逃げ出した事あったけど
あの頃はそんなことを考えてることもなかったのよねw
そんなに辛いなら辞めちゃうばいいのに、朝早くから毎日毎日暗くなるまでやってた。
もちろん体はクタクタよね。
するとくる・・・
ズーーーーーーーーン・・・って重たくなって
「来る!!!」
と思ったつぎの瞬間には金縛り。
疲れてるからなってたんだろうね。
でも、いろんなもの見たよ。
視界のギリギリ、キーーっと目が痛くなるくらいのギリギリのところに
男の人の「スーツの袖と腕時計」だけが見えたり、
壁からヌーーーーっと人の顔が出てきちゃったり、
部屋の中にいろんなことしてる自分がいっぱいいちゃったり、
部屋の中にすごい風が吹いて嵐みたいになったり、
足元から頭の方へ軍隊の行進が通り過ぎていったり・・・
(余談ですが・・・知り合いは
金縛り→軍隊行進の後、金縛りがとけて寝返り打ったら・・・
血まみれの兵士が横に寝てたらしい。
ありがちな話だけどね・・・
とりあえずヨカッタ・・・寝返り打たなくて・・・)
まま、いろんな事を体験したわけです。
そしてかんなり久しぶりに再びその体験をしたわけなのであります。
話を戻して・・・
目を開けても、何にも見えない。
も一度手足を動かしてみる・・・
やっぱり動かない。
ヤッコさんめ足元にいやがるか?!?!
ドンドン大胆になってきて、目線を下に動かしてみた。
あれ???
頭が動く・・・動くじゃん・・・
フン!!と思いっきり右に頭を動かしてみた。
顔の数センチ前には・・・
ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
半目で白目むいて寝てる・・・
・・・ミーシャの姿が・・・
ある意味怖い ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
反対には、ベロをちょこっとだした陸が。
もしや???
ちょっと頭を起こして下を向くと、アーニャが両足にまたがって寝ていた。
右腕:ミーシャ 左腕:陸孫 両足:アーニャ
に固められていただけだったんだわね〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (゚▽゚*)ニパッ♪