


つい2・3日前、今まで生きてきた中で一番怖い夢を見ました。
オドロオドロシイ〜!とかビックリする!とかそんなんじゃなくて
迫り来る恐怖を感じる夢。
普通に考えたらありえないような事なんだけど、夢の中では・・・
mamisiaはなぜか渋谷のセンター街に一人でいて吐血をする。
気が付くと病院で、もう命が残り少ない事を医師に宣告される。
すると・・・
場面は一気に変わり私のお葬式になるの。
まだ生きてるんですけどね。
なぜか、生きている間にお葬式をして、生きているのにそのまま焼かれようとしていたんです。
夢の中ではそれが当たり前みたいで・・・
白装束を着て、お坊さんの後ろについて歩くmamisia。
真っ暗な日本庭園みたいなところ。
地面には小石が敷き詰められてて、
その中にここを歩いてくださいね。と云わんばかりに大きな平たい石があるの。
そこを順順に進んでいくと離れみたいな家が見えてくる。
障子があって、その中からはみんなの泣く声が聞こえる。
「あぁ、私が死ぬからみんな悲しんでるんだ・・・」と思うmamisia。
どんどん離れの家が部屋が近づいてくる。近づくに連れて
怖い!どうしようもなく怖い!
いやだ!まだ生きてるのに焼かれたら・・・やだ!
不思議と死ぬことに対する恐怖は全くないの。
でも焼かれたら、熱い!熱い中でもがき苦しむのはいやだ!!!という恐怖に怯えた。
そんな事を考えてる間にも、1歩1歩部屋が近づいてくる。もう逃げられない・・・
とうとうお坊さんが障子に手をかけた!
その瞬間、私はお坊さんにあることを質問した。
mamisia「○○○○○○○○○○○○○○○○○○?」
お坊さん「それは仏の教えに反しますから・・・」
mamisia「・・・・・・・はい」
私の最後の質問は感情のない淡々とした言葉に否定され、とうとう式場へと足を踏み入れた。
とたんに、みんなの泣き声が号泣に変わる。
「どうしよう。すごいみんな泣いてる・・・」
その瞬間に、さっきまでの耐えようもない恐怖が消えた。
考えるmamisia・・・そして・・・
声を出してはいけないことを肌で感じ
無言でみんなに笑顔を振り撒いた。
私は大丈夫!みんなも元気出して・・・と100万ドルの笑顔をしてみせた。
ふと顔をあげると、弟が号泣しているのが見えたので私はガッツポーズをした。
泣きじゃくっていた弟が、無理矢理笑顔を作ってガッツポーズする姿を見て、
涙が出そうになるのを必死でこらえた。
そして、ひとしきりみんなへ笑顔を振りまいた後
お棺への階段を今度は一人で、1歩1歩昇っていかなければならないの。
さっき消えたはずの恐怖が再び襲ってくる。
1歩昇るごとに更にすごい恐怖が押し寄せる。1歩、また1歩・・・
・・・そこで目が覚めた。
目が覚めてブルッと寒気が走った。
よくよく考えるとおかしな点だらけなんだけど、
夢の最中はもちろん、起きた後数分もものすごく怖かった。
「あの後は、焼かれる前に誰かが助け出してくれるんだ!」と
無理矢理ストーリーを変えてハッピーエンドに持って行き、
だから大丈夫!と自分に言い聞かせたりしていた。(怖い夢見た後ってしない?w)
でも時間が経って、段々冷静さを取り戻してくると
小心者のmamisiaを象徴する夢
だな(-"-; ... と思った。
だって、お坊さんが障子に手をかける直前にmamishiaが発した言葉は・・・
「睡眠薬とか飲んじゃうのって反則ですか?」
だったんだもん・・・カッコ悪・・・(´Д`) =3 ハゥー