つい先日、こんな僻地に友人が遊びにきてくれたんですぅ〜。
そこで、こんな機会はなかなかやってこないだろう・・・
と福岡探索に出かけてきました。

この半年間、車でしか出かけた事の無かったmamisia。
この地域での初めての電車に((o( ̄▽ ̄”)o))ワクワク
時刻表を調べて!っと。急行・・・急行・・・

工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工 1時間に1本?!?

参った・・・

そか、選ぶ権利はこっちにはないのね。。。
ま、いいや。これに乗りましょう。
幸運な事にさほど待ち時間もなく電車に乗れそうだし♪
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

え?これバス???

2両編成だった。
1時間に1本の急行が2両編成?
さそがし、中は満員のはず!!!
・・・って、ガラガラじゃん・・・
難なく特急列車風の2人掛けの椅子に座り、アナウンスに耳を傾けた

 ピンポ〜ン
 次の停車駅は〜○○でございます。
 この電車はワンマン電車となっております・・・略・・・
 整理券をお持ちお客様は・・・略・・・


工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工 アナウンスがテープ?
工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工 ワンマン電車?
工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工 整理券???

まるで、バスの世界だ・・・
整理券なんてどこにあったんだろう?私には必要だったんだろうか?
ってか、私どこから乗ったかすらヽd´ι`bノ ワカリマセン
ま、もうしょうがないや。。。考えたってどうにもならないし・・・
なんか言われたら旅行できてて分らなかったんだ。って言おう。

とにかく今は、今後間違った事をしないように周りの様子をうかがってみよう。
不可解なアナウンスに気を集中させながらも、まわりをキョロキョロしてみた。
ふっと前の座席を見ると、簡易座席の上の部分に緑色のボタンがついていた

 まさか?!これを押さないと電車止まってくれないのかしら???
 んな、わきゃないだろう。。。
 でも、気になる。なんなんだろう?何のボタンなんだろう?押してみるか
 いや、待て!もし簡易座席のボタンだったら押したとたんに今座ってる人がエライことになるかも・・・
 嗚呼・・・押して「ピンポン 次止まります。」って言われたらウレシのに
 だから、んなわきゃナイんだって!
 どうしても気になる・・・前にもたれかかるフリして押してみようか?!


かなりの葛藤を繰り返していた。
一人で含み笑いをしたり、
眉間しわを寄せて考え込んだりする私は相当怪しかったに違いない。

そして気が付けばあっという間に
「次は終点博多〜」というバスのようなアナウンスが流れていた。
それでも迷っていたmamisiaにとうとう決断のときが訪れた
ゾロゾロとみんな出口に向かって歩いていく。。。

今しかない!
 エイ!!!

・・・何も起こらなかった・・・

悔しいので、連打してみた
 エイ!エイ!エイ!エ〜〜〜〜イ!!!

・・・やっぱり何も起こらなかった・・・
悔しい。。。走行中に押していたらもしかしたら何かイベントがあったかもしれないのに・・・
今となってはもう分らない・・・
あの緑のボタン・・・気になる・・・
次ぎ乗ったときには絶対に押してやるんだぁあああああ!

余談:帰ってmi_ruにこの話をしてみた。
  「お前乗ったの電車やろ?
   まだマシやねんで。本当は一番近くに走ってるのは汽車やもん」
   工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工 汽車?!?!
   シュッシュッポッポのやつですか?(それは、蒸気機関車ね・・・;)
   好奇心で見に行ってみた。
   1両編成で電気の力に頼らずディーゼルエンジンたるもので
   レールの上をひた進むその物体はまさに「バス」そのものでありました・・・
   あれにも乗りたい ・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・
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ミーシャ