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ミーシャ
知り合いのサイトで「虹の橋」というお話に出会いました。
この「虹の橋」は、原作者不詳のまま、いろいろの国の言葉に訳され(原文は英文)、
たくさんの動物のサイトに伝わっている詩だそうです

ぜひ、みんなにも読んでもらいたい。そんな気持ちで
転載・リンクを許可されている文章なので、使用させていただきました


最愛のペットを失った悲しみはどうしようもなく辛いものです。
駆け込んだ病院先で
「私の寿命10年ミーシャにあげてください」
と神様に祈ったあの時の気持ちは、言葉では表現しきれないものがありました。

悲しみのどん底にいる私に母が
「神様が人へ与えてくれた最大の力は忘れることなのよ」
と教えてくれました。

そのときには、それほどピンと来なかった言葉
今は身にしみて分ります。
決して、misiaの存在を忘れるという事ではなかったのです。
楽しかったことは思い出として強く残り、辛い部分だけを忘れさせてくれるという事。

いつも思い出すのは元気一杯で可愛いmisiaばかりです。
ネコと一緒にニワトリを追いかけるmisia・・・
怒られてスネルmisia・・・
mi_ruとの間に割り込んでくるmisia・・・
時々、涙が止まらなくなる事もあるけれど、それでも私は元気に笑っていられます。

新しい子を飼う事に罪の意識を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが
2代目misiaのミーシャと陸を家族に招き入れた事、私は後悔していません。
こうして今、いられるのも彼らがいてこそとも思うから・・・。


気付けば、misiaもこの7月で2歳になっていました。
「あれから8ヶ月か・・・」
読み終えた後、misiaのことを考え涙が止まりませんでした。
しかし
一頻り泣き終えた後、以前よりも気持ちが軽くなるのを感じました。
虹の橋で再会し、得意満面に駆け寄ってくるmisiaの姿を想像して・・・

本当にあの子に出会えてよかった。
再確認させてくれたこのお話に心から感謝です。

misia
虹の橋までお迎えにいけるのは、まだまだ先になりそうだけど
それまではお友達と仲良く待っててね♪

虹の橋
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・まるで過ぎた日の夢のように。
みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・。
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。
それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。
ペットロスの悲しみに
    暮れている方へ
← こちらから転載させていただきました 
 「虹の橋」のお話に興味を持ってくださった方、癒された方、
  ぜひこちらのフラッシュアニメーション「ぼくときみ」も見てみてください。
  ロード中にハンカチのご用意を・・・。