ふと気が付くと、どうしても
小さくてワガママでか・な・り個性的なミーシャ
にネタが集中してしまう。

・・・てなわけで、今回はぽっくん(陸遜)に焦点を当ててみたいと思います〜〜〜♪

とにかくぽっくんはイイコ。
よく食べて、よく寝て、よく遊んで。
怒られればシュンとして、褒められればちぎれそうなほどシッポを振る。
名前を呼べばすっとんで来るし、みぃ〜〜〜〜んなにやさしい。

はい、ほとんどミーシャと正反対です。
 (ちなみにミーシャの場合
 自分のご飯はいっさい食べずmi_ruのおこぼれちょうだいする、よく寝る、寒いお散歩は嫌い、歩かない。
 怒られてもヘノカッパ。褒められてもしらんぷり(だけど、背中で気配は感じてちょっと得意気)。
 名前呼ばれても食べ物の気配がなければ無視、自分以外がカワイイと言われるとムっとする)
明らかに陸はmi_ruに似ました。はい、言わずともミーシャはmamishia・・・(-"-;A ...

犬らしい犬で、初めてわんちゃんを飼うなら陸はすごく(・∀・)イイ!!と思う。あげないけどねw
とはいうものの、やっぱり個性っていうのはどんなわんちゃんにもあって、ぽっくんも例外ではありませぬ・・・。



陸遜エピソード1:ミチュ君が恋しいねん!
 とにかく・とにかく・とにかく・とにかくミーシャが好きで好きでしょうがないみたい。
 どんなに噛まれても、踏まれても我慢の一手。それどころか「幸せそうな表情」まで浮かべてる。
                                          え?もしかしてM気あり・・・
 ミーシャがシラーっと無視してると、すぐ側まで行って「クゥクゥ、クゥクゥー」ってなくの。
 その姿まるで

 ミチュ君が恋しいねぇ〜〜〜〜〜ん!!!
 ぽっくの恋叶う日はくるのでしょうか・・・


陸遜エピソード2:ミチュ君も好きやけど・・・
 ミチュ君に猛烈ラブラブ光線を送る一方、きっちり他にも目ぼしい子をチェックしている陸遜さん。
 その中の一人、mi_ru自宅の上の階に住むチョコタンちゃん。
 名前もわからないんだけど、その子も大好き。
 このマンション、みんなワンチャン飼ってていろんな子がいるんだけどその子にだけ反応するの。
 見かけると目がハート♪シッポちぎれそうなほど振って例の「クゥクゥー」攻撃!
 しかもしつこい。見えなくなってもいつまでも、いつまでもないてる。
 ぽっくの恋が実るように、チコタンママに声かけようとはするんだけど・・・
 お母しゃん、密かに人見知りだから モジモジ(´∀ `*)))
 がんばってお友達になって、一緒に遊べるようにしてあげるからd(゚ー゚*)ネッ!

陸遜エピソード3:ミチュ君もチョコタンちゃんも好きやけど・・・
 え?まだあるの?ってw
 最近車に乗ると、しきりに外を見るようになったぽっくん。
 何が目的かと申しますと・・・
 やっぱりカワイイ子探し〜〜〜〜〜 ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
 彼の中で何がよくて、何がダメなのか。
 mamisiaにもmi_ruにも基準がさ〜〜〜っぱりヽd´ι`bノワカリマセン
 目ざとくわんちゃんを見つけては、外に向かって二通りのなき方をするの。
 一つはよく聞く「ワンワンワンワンワン!」ってやつ。
 怒ってるのか、威嚇してるのか?
 よくわからないけど、車に乗ってるときはなぜか気が大きくなってるらしくて・・・(;´▽`)
 もう一つは例の「クゥクゥー」
 滅多にこのなき方はしないんだけど、ごーーーーーっくたまに陸遜さんのおめがねに叶う子がいるらしい。
 この間はお散歩中のクリアレッドのダックスちゃんに猛烈ラブ光線送ってましたw
 車から身を乗り出しその子に向かって必死でなくその姿。まるで・・・

 「ヘイ、彼女〜〜〜。ポックン好きやねぇん〜〜。
             一目惚れやねぇん〜〜。乗ってかへん〜〜〜」

 ナンパ師であります (´Д`)ハァ

 今までの傾向としましては
 黒い子・でっかい子には興味がないらしい。さては
「色白好き」か?!
 ぽっくんのお嫁さん探しはまだまだ続く・・・

陸遜エピソード4:ぽっくん昔話はキライやねん

 何年か前、実家で「リンくん」&「ピーチちゃん」という インコを飼っておりました。
 ♂の方のリン君(気が付くと名前似てるなぁ・・・)は桃太郎のお話をしてくれるとても賢い子。
 毎日、毎日話して聞かせていたら、同じように途中「セキバライ」まで入れて
 ・・・オシマイ まで言えるようになったの。
 その時の癖(?!)でぽっくんにも昔話をしてあげるようになりました。
 ダッコして、顔と顔を近づけて、話はじめる

 m「むかぁ〜し、むかぁ〜し あるところに おじいさんとおばあさんが・・・」
 陸「くぁっ。くぁっ。くあぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
 
 超特大のアクビするの。小さいの2回、最後に大きいのを1回と決まってるみたい。
 話を聞いて眠たくなったと言うよりも、止めてもらうために無理矢理アクビを出しるって感じ。
 このアクビを
「イヤアクビ」と名づけておりますw
 
 それ以来、何のお話をしてもこの調子
 普通にお話すれば、首をかしげながら聞いてくれるんだけど
 ダッコしながら 目と目を合わせて真面目なお話を始めると・・・

 m「お母しゃんさ〜、最近困った事あってさ〜。ねぇねぇ、ぽっくんどう思う?」
 陸「くぁ。くぁ。くあぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
    (陸遜心の声:あ〜〜〜〜〜〜〜、ウザイ・・・)


 m「ここでおもらししてるひといるんですけど、誰ですか?ねぇ、ぽくじゃないですか?」
犯人がミチュの場合
 陸「くぁ。くぁ。くぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
    (陸遜心の声:ぽっくんちゃうわ!眠いねんからやめてや・・・)

ちなみに陸が犯人の場合は、耳を後ろに下げて媚びるので犯人探しにはもってこいですw

陸遜エピソード5:それはやめてぇ〜〜〜〜〜
 ぽっくんが過剰反応するもの。カワイイ女の子ともう一つ。それは・・・


 口笛

 なぜなのかはワカ⊂(´-` ) ラ( ´-`)つ ヘー⊂(´ヘ`)つン
 とにかくこれにも異常なまでに反応。
 予想では、mamisiaパパが遊びに来るとついたよぉ〜の合図に外でピュッピーって口笛ふくの。
 だからその音が聞こえると「パパが来たんだ!!!」と思うようになったのが発端だとは思うんだけど、
 今じゃいつでもどこでも反応するので、真相はぽっくんにしかわからない。
 またさ〜、面白がってパパが口笛吹きまくるのよ。
 そうすると、反応した陸はパパの口まで昇って、シッポプリプリでこびまくるの。
 その姿を見た mamisiaママが
 「アカンって、口笛吹いたらヘビでちゃう〜〜〜〜」
 と陸の気持ちを”吹替え”していたが・・・ 
           その吹替えきっと違うと思うよ・・・ |ェ・)




・・・と、まぁいくつか挙げてみました。
ホントみんなそれぞれ個性があって、みんなそれぞれにカワイイ (*´ェ`*)ポッ
だから ワンチャンはやめられない!
今度はサクラ・アーニャバージョンも紹介しますd(゚ー゚*)ネッ!