2 社長のやるべ きこと
@最初のうちは全社員共通のメッセージでいいのです。とにかく定期的に発信し続けることが大切です。
A慣れてくれば、部署ごとに内容を変更したり、「誕生日」「会社の行事」「給料日」などにリンクさせ、次第に”個の世界”、すなわち社員一人一人への情報発信に近づけていきます。
Bメッセージ数が増えても、毎月時間を決めて文書を作成し、データとして登録しておけば、あらかじめ設定しておいた日時に自動的に配信することも可能です。
Cメッセージを送るときに大切なことは、感謝の言葉、社員を燃やす言葉に徹することです。社長は特に「感謝の言葉」を徹底的に研究しなければなりません。
Dなぜならば、人は愛情という太陽、水、肥料を与えられて初めて本当にやる気になるものであり、その愛情を最も効果的に伝える言葉が「感謝の言葉」だからです。
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