スズメ目ヒタキ科
オジロビタキ 英名:Red-breasted Flycatcher 学名:Ficedula parva


第1回冬羽 2006.12.16 兵庫県淡路市

【特徴】
 体長12cmで、スズメより小さい

 写真の個体は、雨覆と三列風切の羽縁に、バフ色味があることから第1回冬羽の特徴がうかがえます
 若鳥の雌雄は識別できません

 枝から枝へ飛び移りながら、ときどき地上に降りたり、空中採食(フライングキャッチ)をして昆虫類・クモ類・木の実などを食べます
 枝や石の上に止まるときには、尾羽を開き気味にしたりして、よく上下に振ります

【鳴声】
 小さな声で 『ジッ ジッ』 と鳴きます
 警戒時は 『ジリリリリ・・・』 とヒタキ科特有の声で出します

【淡路島では…】
 06年12月〜2月にかけて淡路市の淡路島公園内で第1回冬羽の個体が越冬しました


編) A.Deguchi 2007.04.09

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