《立ち上がる力》
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こんなに覗かれたくないと怖がる心。 それをこじ開ける事なんか、私には一生無理かも知れない。 涙が後から後から溢れて、何ももう言えない。 この気持ちが何て名前かは分からない。 激しい衝動の中、心が目覚めたのは一度だけ。 きっと私は運命を告げられた。 私の心よ・・・教えて・・・・ 私はどうしたらいいの? 何のために生きてるの? 何のために生きてゆくの? 生き抜くためなの? 死ぬため? 私の中で死んでいった感情、教えて・・・・ 微笑んだらうなずいて。 星が流れては指を差す。 激しい痛み、残してよ。 夜明けに見る夢は切なくて、 心が動いた思えば、涙ばかりあふれて揺れる。 2人繋ぐ鎖、海に朽ち果てた。 もう戻らない。 あなただけが光の星だったのに・・・ もう無くなった。 私はこれからどうすればいいの? 何を光にすればいいの? 信じる勇気が1つキエタ・・・ 大きな絶望・・・ 神様が居てくれたこと、本当に嬉しかった。 でも神様はどんなに泣いても、 声が嗄れるほど叫び続けても、 奇跡は起こせないんだ。 立ち上がる力は、自分で見つけなきゃいけないんだ・・・
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