6月6日 いつもの様にゲージから出してほっぺと遊ばせていた。違う部屋で遊んでいたときに
「ギャイン!」と言う声がしたもののほっぺとのお遊びで怒られたのかな?と安易に思っていたら足をブラブラさせながら私の所へやって来た。あわてて病院へ連れて行った所レントゲン撮影の結果「骨折」との診断。しかも、もう片方の右前足まで骨折しているとの事だった。右の方はかなり前にしていたものらしく今回は処置はしない事になった。左は全く足としての機能は果たせないから当然右足に負担がくると思われるのにその右足も骨折していると分かりかなりショックだった。えくぼに申し訳ない。
手術をするとの事で即入院となる。我が家に来て5日目の出来事だった。
7日 手術の日。この日は麻酔が効いているからと面会には行けなかった。
8日 面会に行く。先生から手術の様子、方法、考えられる今後等詳しく説明してもらう。手術は骨折の部分にピンをはめ込み骨を固定する方法であった。手術中の写真も見せてくれた。麻酔のマスクを口にして寝ているえくぼの姿があった。そのえくぼが今日は元気でしっぽブンブンふってお迎えしてくれた。元気なえくぼを見れて安心。
11日 面会。相変わらずの元気娘に安心。この日も説明をしてもらう。
15日 無事に退院。手にはまだピンをはめ込んだままで、当然首にはエリカラ。 手首も曲げたままの痛々しい姿ながら無事に退院できた事が嬉しかった。次の検診は1週間後。
22日 退院後初の検診。足が痛々しい姿ではあるが元気は有り余るほどの1週間だった。
骨折は順調に回復しているとの事。手術の傷も化膿はなく順調らしい。ただ、足をまともにつく事が出来ずに手首を曲げて歩いている。これについてはピンを入れている事により神経を圧迫している為そうなるのか、それとも骨折により神経が切断されてしまったのかピンを外して様子をみないと何とも言えないと言う先生の所見だった。
25日 足をちゃんとついて歩くようになってきた為ゲージから出して遊ばせてみた。自分が骨折している事が分かってないような遊び振りでジャンプ,ジヤンプ、またジャンプ!!元気な姿に安心したものの足が心配な為数分で再びゲージの中へ。骨折後初のゲージからの外出?でした。

29日

検診日。退院後初のレントゲン写真撮影。写真の骨は未だくっついてはいないものの周りには軟骨が付いてきており、しだいに骨が1本になって回りの軟骨はそのうちなくなるとの説明だった。反対の足の骨折も良くなってきており自然に完治するだろうとの事。でも、両足共骨折で軟骨とか付いている為太くなるみたいだ。回復は順調との所見。エリカラを新しいのに交換してくれた。次の検診は2週間後の7月13日。(今日は院長先生ではなく女医さんでした。)
7月
12日
定期健診。この日もレントゲン撮影してもらい骨の様子を見る。順調な回復。この調子ならピンはいつ外してもOKとの所見で次の水曜日(16日)に手術してもらう事に決定!
脱毛が何箇所かある為カビの検査に出してもらう。本人はいたって元気そのもの。      
16日 いよいよピン外しの日。朝から食事と水分の補給は一切なし!午前中預けに行き夕方のお迎え。夕方ご対面したえくぼは当たり前だけどエリカラしていない。なんて新鮮なんだろう・・・
手術はもちろん成功でえくぼも普通に歩いている(どっちかと言うと跳ねてると言った感じ。)
骨もくっついており、反対の足の骨折は自然治癒力で完治していた。  今後は薬も服用しなくてもいいと言う事。  そして今後の検診はとりあえず1ヵ月後に見せる事で終了。
私のチョットした不注意できつく辛いそして痛い思いをさせてしまいました。(本人痛かったかは不明・・・なんせその間も弾けまくってましたから。)本当に反省です!!今後は事故になるような物は側に置かないように十分注意しようと改めて思って居ります。みなさんも骨の細いフェネックのジャンプには十分ご注意くださいませ・・・・あうぅ〜
番外編・・・・7月16日ほっぺのピン外しのついでと言うわけではありませんが、えくぼの歯石がひどかったので除去もしてもらいました。  全身麻酔をしての歯石除去でした。
無事に終了したのですが、左犬歯がグラグラしていたとの事で1本抜歯。でも他の歯は綺麗になって歯茎も綺麗なピンク色になりました。除去してあげるのが少し遅かったと反省。

我が家に待望の女のコがやって来た♪と思った途端
思わぬ事故が発生!
我が家のおてんば娘「えくぼ」の骨折を日記にしてみました。