我が家での生活環境
チェック
ポイント
注意事項
冬の病気 人間の世界では風邪が流行する季節です。インフルエンザのなかにはフェネックに感染するものもあります自分の健康をキチンとし、もしかかってしまったら、できるだけフェネックとは距離をおくようにしましょう。
主治医 フェネック購入をお考えの方は前もって診療経験がある、もしくは診療してくれる獣医師さんを見つけておくといいと思います。獣医師さんとの信頼関係は大事な家族のフェネックにとっても生涯を左右する大切な要素です。
冬の飼育 寒さに弱いのも特徴の1っです。ゲージに毛布のような物を羽織るとか暖房器具を使用する等の寒さ対策はお忘れなく。
暮らし 冬:人間が感じている温度とフェネックが感じている温度の違いに注意してください。ゲージを床に置いている場所は暖房を入れても冷え込むものです。
梅雨:こぼれた餌などはこまめに捨てて常に新鮮な餌を与えてあげてください。ノミ・ダニ対策としてゲージの掃除はまめにしてください。飼育下のフェネックは水をよく飲む場合がありますので水の交換も1日1回は行ってください。
繁殖 野生のフェネックは12月〜3月に繁殖期を迎えるといわれていますが飼育下のフェネックのペアリングは難しいものといわれています。なるべく自然に近い状態で飼育すると良いとも言われていますがやはり相性が1番かもしれません!!??
しつけ イヌ科とは言え犬のように飼い主がボスとなって飼育するのは不可です。しつけは出来ないと思っておいた方が良いでしょう。
グルーミング 固体によって交換期が違うようです。(我が家は違います。)交換の時期は毛がものすごく抜けますのでゲージの掃除はまめにしてあげてください。交換後の毛はすごくしっとりしててきれいですよ。
室内散歩 好奇心旺盛ですが臆病な性格ですので物音などすると思いがけない行動をする事があるかもしれません。出したときは足を引っ掛けたりする物がないように注意してください。脱走したらまず自分から戻っては来てくれません。窓の開けっ放しは厳禁
屋外散歩 万が一逃げてしまったら捕まえるのは至難の業です。必ずリード・胴輪を着用してください。また、芝生や草むらにはノミ・ダニなどが居る事もあるので帰宅したらブラッシングなどの手入れは怠らないで下さい。
接し方 臆病なフェネックにいきなり手を出すのは危険行為だと思います。その子の好きなものを見つけて手渡しなどをしながら少しづつ距離を縮めていくのが1番の接し方だと思うのですが・・・・慣れてもいきなり触ったりすると脅す事になりかねません。
ですから必ず声かけをしてから接する事をオススメします。
餌の保存 食べ残しの餌はそのままにせずその都度交換してください。
暑さ フェネックは暑さには強い動物です。しかし直射日光の当たるような場所には絶対ゲージを置かないでください。
季節変わり 秋や春などは体調を崩しやすい季節なので健康チェックをまめに行い体調の変化に注意してください!!!
多頭飼育 新たな個体をお迎えする時には2週間ほど検疫期間として隔離して飼い、問題がなかったら徐々に仲間入りさせていくと良いと思います。くれぐれも先住の子も新たなお迎えの子にもストレスが溜まらないように気を配ってあげてください。ゲージの大きさも検討してくださいね。
おやつ 欲しがるからとおやつを与えすぎると肥満の原因にもなりかねません。肥満は内臓疾患などを招く恐れがあるのでおやつは適度に与えてください。
シャンプー シャンプーの頻度が多すぎると皮膚や被毛のトラブル発生を起こすことがあります。シャンプーを行った場合は入念に洗い流してあげてください。フェネックはあまりシャンプーの必要がない動物と思います。砂漠に住んでますし・・・・
ゲージ 今は色々な種類のゲージがありますので床面積の十分なものを選んでください。また、開閉部がしっかりしてない、出入り口が途中までしか開かない物は危険なので使用しない事を望みます。我が家で使用のゲージもオススメしません(汗。
2階建ての猫用なんかいいかもしれませんが骨折には注意してください。
爪きり 野生では穴掘りにより自然と爪は削れますが飼育下でのフェネックはそうはいきません。ですから伸びてきたら切ってあげてください。爪が伸びすぎると剥がれたりして怪我に繋がったりもします。
ゲージ アイリス小動物用
キャットフード、フェレットフード。鶏肉のボイル。野菜・果物
サプリ フェレット用のLax,バイトを時々与えてます
餌入れ 固定式のフェレットと同じ物
給水器 エコボトル。これもフェレットと同様です
おやつ ジャーキー(鶏肉)
うちのコはハンモックを使用しませんが固体によってはハンモクで寝るコもいます